ピアノ初心者向け読譜のための便利グッズ紹介

おすすめ便利グッズ

ピアノを1から始めようと思うと、なんだかかんだか分からないことばかり。

確か教本には書いてあったけれど、どこだったっけ・・

なんてこと、ありませんか?

知りたいことを手元にぱっと出して、すぐ見たり確かめたりできると便利かも。

そんな、あるとちょっと便利なグッズ、いろいろと紹介します。

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「音符を読む」ための便利グッズ

まずは、ピアノを弾くために必須となる「音符を読む」ことに関する便利グッズの紹介です。

音符カード

まずは、音符カードです。

この「音符カード」、いろいろな所からいろいろな種類が出ています。

本当にたくさんあるので、自分に合ったものを探してみてください。

「音符カード」

音符カード (おんぷカード)

トランプくらいの大きさのカードに、表面には大譜表(ト音ヘ音記号の2段の楽譜)に一つの音符、裏面には鍵盤図に位置が示されています。

音域は5オクターブ。ヘ音記号の五線のさらに下から、ト音記号の五線のさらに上の音まで出てきます。#、♭の音もあります。

また、付録として全調の音階カードも付いています。

子ども向けで、かわいいイラスト満載!という感じのものが多い音符カードの中で、「対象年齢:3歳~大人」となっています。

「音符を覚えるフラッシュカード」

音符を覚えるフラッシュカード

こちらは、よくある1音ずつを読んでいくものではなく、楽譜を絵のように見ていく、という考えで作られています。

なので、普通の楽譜のように、横長で小節線もひかれた大譜表に、1小節に1音ずつ音符が書かれています。

「ト音記号のド」とか「ヘ音記号のミ」といったような読み方ではなく、ト音記号ヘ音記号含めた大譜表のどこの位置にあるか、という見方をするわけですね。

たくさんある「音符カード」の中では、ちょっと違った学び方をします。

拍子記号も入って、実際の楽譜を読むような形で作られている「譜読みがはやくなるフラッシュカード」もあります。

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楽譜と鍵盤の対応図

「楽譜を読む」ことは、ただ、ドとかミとかをスラスラと読んでいけるだけではなく、鍵盤のどこの位置を示しているのかもきちんと理解しなければいけません。

そのためには、”楽譜と鍵盤の対応図”が手元にあるととても便利です。

「鍵盤トレーニング・シート」

ピアノ・レッスン・サポート 鍵盤トレーニング・シート -88鍵用-

こちらは、そもそもは88鍵の鍵盤シートで、折りたたんで持ち運ぶことができ、音出しができないときなどの練習に使う、というものです。

それに、楽譜との対応図も載せられています。標準のピアノと同じ88鍵( つまり7オクターブと1/4 )すべての音域が書かれています。

「けんばん・五線ボード」

けんばん・五線ボード (貼ってはがせる音名シールつき)

正直、初心者の方には88鍵は必要ないかもしれません。まずは、よく使うところをしっかりと理解したい、ということなら、こちらはどうでしょう。

音域は3オクターブ+3音で、 ヘ音記号の五線の1番下からト音記号の五線の1番上の音までになっています。

また、鍵盤ボードと五線ボード、貼ったりはがしたりできる音名や音符などのシールが入っています。

音を出さずに練習をしたり、音名や音符を覚えたり、ということに使うことができますね。

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「おんがくのひょう 音符の読み方編」

おんがくのひょう 音符の読み方編 AKPO-8

もうひとつ「おんがくのひょう 音符の読み方編」を紹介します。

こちらは、1枚のポスター状のものですね。

音域は4オクターブ。ヘ音記号の五線一番下のさらに下のドからト音記号の五線一番上のさらに上のドまでです。上に紹介したものより、少し広いですね。

イタリア語、ドイツ語、英語、日本語の4つの音名表があり、音符を読むクイズも付いています。

ちなみに、「お風呂で使える」というタイプもありますよ。

「おんぷトランプ」

おんぷトランプ Note cards

こちらは、文字通り音符のトランプです。普通のトランプのように、神経衰弱などができます。

ト音記号、ヘ音記号それぞれにひとつづつ音符が書かれているタイプですね。音域は、それぞれ1オクターブ半ずつあります。

「正解カード」として、鍵盤との対応図のカードも入っています。

参考こちらのサイトに詳しい内容や遊び方が紹介されています。

おんぷトランプ Note cards
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「リズムを読む」ための便利グッズ

音符が読めても、リズムが分からなければ楽譜は読めません。

次に、リズムを読むための便利グッズを紹介します。

リズムカード

「リズムカード」も「音符カード」同様、様々なものが出ています。

子ども向けばかりですが、リズムだけを取り出して視覚的に捉えるには、とても良いグッズだなと思います。

私自身わりと大きな子や大人の方のレッスンにも、リズムカードをよく使います。やっぱり分かりやすいようですね。

「ぷっぷるのリズムカード」

ぷっぷるのリズムカード

リズムカードは、1拍につき1枚のリズムのカード(2分音符などもあります)で、拍子に合わせて並べて様々なリズムを学んでいくものですね。

こちらは、様々なリズムのカード51枚の他に、記号や音符の種類を学ぶカードが8枚入っています。

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「みんなだいすき!リズムのカード」

みんなだいすき! リズムカード(丸子あかね)

こちらも、拍子に合わせて1拍に1枚ずつ( 2分音符などもあります)。リズムのカードを並べていくものです。

上と違うのは、「リズムのおうち」として、4/4拍子、3/4拍子、6/8拍子の3つのカードがあることですね。

そこにリズムカードをはめていくことで、それぞれ2小節のリズムが出来上がるようになっています。

ポスタータイプのリズム表

カードではなく、1枚のポスター状になっているものもご紹介します。

いろいろなリズムを一目で見比べられるのが、このタイプの良さですね。

「おんがくのひょう ピッタリズムれんしゅう」

おんがくのひょう お風呂でレッスン 「ピッタリズムれんしゅう」1 AKPO-11

濡れても大丈夫。お風呂で使えるものです。

4/4拍子、3/4拍子、2/4拍子によく出てくるリズム、ということで、4分音符を1拍としてリズムがまとめられています。

下段には、「1ぱくのなかのよくでてくるリズム」として8種類のリズムが並んでいます。

お風呂では使えませんが、「おんがくのひょう ピッタリズム基礎編」もあります。

一つ一つの音符、休符の種類から説明がされています。

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ピアノ初心者向け便利グッズ まとめ

ピアノ初心者に必要な、音符とリズムを読むことに特化したグッズを、いろいろとご紹介しました。

子ども向けとして作られているものが圧倒的に多いですが、学ぶべき基本は、子どもも大人も同じです。

特に、1から始めるというような場合は、持っていると便利ではないかなと思います。

でも、特に音符カードやリズムカードは膨大な数が出ているので、中身を吟味して慎重に選ばなければいけないな、と思います。

参考になればと思います。

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