『手がつられないように弾くための練習楽譜&解説』内容紹介

ピアノは、左右の手を別々に動かして弾かなければいけません。

そこが大きな難関として立ちふさがり、難しい~と感じている人は多いのではないでしょうか。

この『手がつられないように弾くための練習楽譜&解説』では、「左右別々に動かすとはこういう感覚だ」ということをたくさん経験することを目的に作成しました。

こちらの記事で紹介した練習法を実際の楽譜にしたものです。

それに加えて、新たな練習楽譜も作成しました。

ぜひお役立てください。

楽譜+解説です

上に書いたとおり、記事内で紹介した練習法を楽譜にしたものですが、ただ楽譜に起こしただけではなく、解説を付けました

記事に書いた練習法とは、簡単にまとめると以下のようになります。

左右別々に動かす練習法とは?
  • 右手は決まった形(ド レ ミ ファ ソ ファ ミ レ ド)
  • 左手は色々な動き(「ソ ファ ミ レ ド レ ミ ファ」 や「 ソ ファ ミ ファ ソ ファ ミ ファ」 など)
  • これを同時に弾くことで、左右別々の動きを練習する。
  • 左右を反対にしても弾いてみる(左を決まった形、右を色々な動きにする)

記事には、いろいろな動きで弾くためのいくつかの例をドレミ・・で書いたものと、演奏した動画を載せました。

こちらの文書には、右手で弾く決まった形「基本形」と、左手でいろいろな動きで弾く例10のパターンを楽譜にしています

10のパターンは練習順(難易度順)に並べました。

そして、それぞれどのような動きになっているのか、なぜこの順番なのかを解説しています。

練習の方法と注意点についても解説

楽譜と解説に加え、具体的な練習方法とその注意点についてもまとめています。

「練習方法」の内容は、

「練習方法」の内容
  • どのような順番で、何に着目して進めればよいのか
  • スムーズにいかないときの練習法
  • 弾く速さ
  • 練習終了の目安

について書いています。

「弾くときの注意点」では、

「弾くときの注意点」の内容
  • 「練習方法」をさらに細かく解説
  • どこに意識を向けて弾けばよいのか

を書いています。

これに沿って弾くことで、「どうすればいいの?」にならず、スムーズに効率よく取り組むことができると思います。

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資料を添付します

資料を添付していますが、その内容はこちらです。

資料の内容
  • 楽譜集(本文に載せた10のパターン+それ以外の10のパターン)
  • 演奏動画

一つは「楽譜集」です。

決まった形を弾く「基本形」の楽譜。そして、いろいろな動きに変えて弾く10のパターンの楽譜です。

加えて、【参考】としてさらに10のパターンを楽譜にしています。

なので、練習パターンは全部で20ということになります。

もう一つは「演奏動画」。以下の4つの動画を収録しています。

演奏動画の内容
  • 本文に載せた形
    • 右手:基本形 左手:10のパターン
    • 左手:基本形 右手:10のパターン
  • 楽譜集の【参考】の形
    • 右手:基本形 左手:【参考】の10のパターン
    • 左手:基本形 右手:【参考】の10のパターン

動画では、♩=90の速さで弾いています。

練習の参考にしていただければと思います。

「左右別々に動かす」をたくさん経験するために

左右の手がつられることなくスムーズに動かせるようになるには、「左右別々に動かす」という経験をたくさんすることだと思います。

そのための方法として、このような形を考えました。

自分の教室のレッスンでも、実際に行っています。

これがスラスラと弾けるようになったからといって、曲を弾くときにも全くつられることなく弾けるというわけではありません。

その曲の音の流れや指づかいがあるので、やはり「左右別々」がしっかりと定着するまでは、そのための練習が必要です。

ただ、これを行うことで、「左右別々に動かすとはこういう感覚だ」というものが身につき、練習の期間は短縮されるようになると思います。

ぜひ、この『手がつられないように弾くための練習楽譜&解説』を有効に活用して、曲演奏を楽しんでいただきたいと思います。

購入はこちらから

手がつられないように弾くための練習楽譜&解説

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