『【超初心者向け】音符をスラスラ読めるようになるための学習手順と外せない重要ポイント』内容紹介

pdf文書『【超初心者向け】音符をスラスラ読めるようになるための学習手順と外せない重要ポイント』について、内容を詳しく紹介します。

つまり、五線に書かれている音符そのものを、ドレミ・・・の音名でスラスラ読めるようになるためにはどうすればよいか、ということについてまとめたものです。

興味を持っていただければ嬉しいです。

内容紹介・・・目次

内容を知るにはまず「目次」ということで、目次をそのまま表示します。

「音符をすらすらと読めるようになる」ためだけに、全13ページ。このような内容になっています。

練習の流れは?

「音符をすらすらと読めるようになる」という目的でまとめたこの文書。

練習する順序は、次のようになっています。

  1. 「ドレミファソラシド」の順番をしっかりと覚える
  2. 五線に書かれた音符の位置関係を覚える
  3. 実際の楽譜を読む
  4. 見てすぐわかる音を作る

1.「ドレミファソラシド」の順番をしっかりと覚える

音符を読めるようになるには、何が何でもまずこれ!です。

反対からも、途中からも、どの音名からもスラスラと言えるようになることが必要です。

そのための練習法も書いています。

2.五線に書かれた音符の位置関係を覚える

これは、つまり、五線のどの場所に書かれているのが「ド」なのか、「ミ」なのか、はたまた「シ」なのか。五線に書かれた音符の位置や法則を知るということです。

⇩このような図で説明します。(実際の文書の画像です)

こちらの「五線上の音符の位置と音名」は、添付資料の中にも入れました。

これだけを印刷するなどして、身近に置いて使っていただけます。

3.実際の楽譜を読む

次にやることは、実際の楽譜をどんどん読むことです。

音符を読むことに特化した問題集などをやるよりも、楽譜そのものをたくさん読むほうが良い、と私は考えています。

手始めにはどのような楽譜がよいのか、そして、それをどのように使っていけばよいのか、をまとめています。

4.見てすぐわかる音を作る

音符をすらすらと読めるようになるための最大のポイントは、「見てすぐにわかる音をたくさん作る」ことです。

まずこれだけは、と紹介しているのがこちら⇩です。(実際の文書の画像です)

これをもとにして、楽譜に並ぶ音符を音の流れと捉えて読んでいく、ということを奨励しています。

「資料」をお付けしています

文書とともに、資料もお付けしています。

その内容はこちら⇩です。

  • 「五線上の音符の位置と音名」
  • 音符を読むワークとその答え
  • 五線紙
  • ト音記号、ヘ音記号の書き方

1つは、先にも紹介した「五線上の音符の位置と音名」です。こういったものが手元にあるととても便利です。

これ自体を読んだり、これを片手に楽譜を読んでいったり。印刷してお使いいただければと思います。

2つ目は、音符を読む練習として使っていただけるワークです。こちら⇩。(実際の画像です)

私自身が作ったオリジナルで、全部で10問あります。

音符をすらすらと読めるようになるために、五線紙に書いてみる、という方法もお勧めしています。

それができるように、3つ目の資料として五線紙。そして4つ目に、ト音記号ヘ音記号の書き方を説明したものもお付けしています。

五線紙に音符を書くときには、必ずト音記号ヘ音記号が必要です。

ぜひ、ご活用ください。

すぐには読めるようにならないけれど、あきらめないで!

音符を読むことは、読めないうちはとっても大変、面倒くさいものですよね。

でも、面倒だからと後回しにしていては、ちっとも読めるようにはなりません。

こちらの文書にまとめた順番に沿って、じっくり取り組んでいけば、必ず読めるようになります!

「すぐにスラスラと読めるようになる」とは言いません!!そんな簡単なものではありません。

あきらめず、コツコツと取り組んでいくことが大切です。

そのために、ぜひお使いください。

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