『【超初心者向け】音符をスラスラ読めるようになるための学習手順と外せない重要ポイント』内容紹介

楽譜に書かれたものを演奏しようと思ったら、

楽譜を読めなければいけません。

でも、

初心者、そして、独学で勉強しようと思ったら、

なかなか大変です。

そのため、

知っている曲を耳に頼って多く弾いていくうち、

弾くことはできるようになったけれど楽譜が読めない

という、

アンバランスな状況

に陥りやすいものです。

楽譜を読むことも、弾くことも、

両方できるようになりたい!

そう思いませんか?

両方できれば、もう何も怖いことはありません!

弾きたい曲の楽譜を選んで弾く

という楽しみに没頭することができますよ!

今回、楽譜を読むための基礎の基礎、

「音符をスラスラと読めるようになる」

ことを目指して、

その学習手順をまとめた文書を作成しました。

この順に沿って進めていけば、

効率よく音符を読む力をつけることができます。

私

結構弾けるのに、どうも楽譜がスムーズに読めないな~

こんな風に感じる人に、

これまで何人も出会っています。

また、弾けてしまうので、

「読めるようになりたい」

とそれほど強く考えていない人が多い。

そんな印象です。

耳に頼って弾いている限り、

楽譜を読めるようにはなりません。

自然に読めるようにはならないんです。

そして、

楽譜があるにもかかわらず

耳を頼りに練習するのは、

とても効率が悪い!

楽譜のある曲を弾くのなら、

楽譜を読めた方が絶対にいい!

「読めるようになりたい!」と思うのなら、

読む練習が必要です。

楽譜を読むためにはまず音符。

音符をスラスラと読めるようにし、

曲の練習を効率よく進め

表現する楽しさにどっぷりつかれる時間

たくさん確保できるようにしましょう!

内容紹介・・・目次

内容を知るにはまず「目次」ということで、

目次をそのまま表示します。

「音符をスラスラと読めるようになる」

という目的だけで、

全13ページです。

練習の流れは?

練習する順序は、次のようになっています。

  1. 「ドレミファソラシド」の順番をしっかりと覚える
  2. 五線に書かれた音符の位置関係を覚える
  3. 実際の楽譜を読む
  4. 見てすぐわかる音を作る

1.「ドレミファソラシド」の順番を覚える

音符を読めるようになるには、

何が何でもまずこれ!です。

反対からも、途中からも、

どの音名からもスラスラと言えるようになる

ことが必要です。

そのための練習法も書いています。

2.五線に書かれた音符の位置関係を覚える

「ド」とか、「ミ」とか、または「シ」とか。

それは、五線のどの場所なのか。

五線に書かれた音符の位置や法則を知る

次に必要なのはこのことです。

⇩このような図で説明します。(実際の文書の画像です)

この五線図は、添付資料にも入れました。

印刷するなどして、身近に置いて使っていただけます。

3.実際の楽譜を読む

次にやることは、

実際の楽譜をどんどん読む

ことです。

音符を読むことに特化した問題集などをやるよりも、

楽譜そのものをたくさん読むほうが良い

そう考えます。

手始めにはどのような楽譜がよいのか、

それをどのように使っていけばよいのか、

をまとめています。

4.見てすぐわかる音を作る

音符をスラスラと読めるようになる最大のポイントは、

「見てすぐにわかる音をたくさん作る」

ことです。

まずこれだけは、

と紹介しているのがこちら⇩です。(実際の文書の画像です)

これをもとにして、

楽譜に並ぶ音符を

音の流れ

と捉えて読んでいくことが重要です。

オンラインショップ【daisukipiano】で販売中!

「資料」をお付けしています

文書とともに、資料もお付けしています。

その内容はこちら⇩です。

  • 「五線上の音符の位置と音名」
  • 音符を読むワークとその答え
  • 五線紙
  • ト音記号、ヘ音記号の書き方

1つは、先にも紹介した

「五線上の音符の位置と音名」

です。

こういうものが手元にあるととても便利です。

これ自体を読んだり、

これを片手に楽譜を読んでいったり。

ぜひ印刷してお使いください。

2つ目は、

音符を読む練習として使っていただけるワークです。

こちら⇩。(実際の画像です)

私が作ったオリジナルで、

全部で10問あります。

音符をスラスラと読めるようになるために、

五線紙に書いてみる、

という方法もお勧めしています。

それができるように、

3つ目の資料として五線紙

そして4つ目に、

ト音記号ヘ音記号の書き方

を説明したものもお付けしています。

五線紙に音符を書くときには、

必ずト音記号ヘ音記号が必要です。

ぜひ、ご活用ください。

すぐには読めるようにならない でもあきらめないで!

音符を読むことは、

読めないうちはとっても大変。

面倒くさいものですよね。

でも、

面倒だからと後回しにしていては、

ちっとも読めるようにはなりません。

こちらの文書にまとめた順番に沿って、

じっくり取り組んでいけば、

必ず読めるようになります!

「すぐにスラスラと読めるようになる」

とは言いません!!

そんな簡単なものではありません。

あきらめず、コツコツと取り組んでいくことが大切です。

音符を読むことが難なくできるようになれば、

その先に待っているのは、

演奏そのものを思い切り楽しめる

充実したピアノライフ

です!

そんなステキな未来のために、

ぜひお使いください。

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