ピアノ学習アプリ「flowkey」で中級者向け6曲弾いてみた!

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ドイツ発のピアノ学習アプリ「flowkey」。初心者から上級者、はたまたプロ向けまでの様々なジャンルの曲を弾くことができます。

関連記事「flowkey」の詳しい紹介は、こちらをお読みください。

その中から、初心者向けの曲を6曲、どのようなアレンジになっているのか聴いていただけるよう演奏してみました。

関連記事初心者向けの曲を演奏してみました。

今回は、同じ曲が「中級者向け」となるとどう変わるのか、ということで弾いてみました。

ぜひ、違いを確認してみてください。

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「桜」河口恭吾

まずは、河口恭吾さんの「桜」です。

初心者向けアレンジよりも長くなり26小節。2コーラス目も入っています。

さらに、調が変わっています。♭5個の変ニ長調。原曲の調と同じということですね。

当然、黒鍵を多く使います。

Official髭男dism「Pretender」

次は、髭男の「Preteder」です。

こちらは、曲の長さは初心者向けアレンジと変わらず17小節です。サビの部分のみですね。

調は変わっています。♭4つの変イ長調です。原曲の調と同じです。

メロデイーのリズムも原曲に近づけていて、少し複雑になっています。

左手の方は、和音が入ってきますが、全音符と2分音符のみです。

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ドビュッシー「月の光」

3曲目は、ドビュッシーの「月の光」です。

初心者向けアレンジと同じ、曲の冒頭部分のみですね。

初心者向けアレンジでは、原曲9/8拍子を、3/4拍子に変えていましたが、中級者向けでは3/8になっています。原曲に近くなっていますね。

調は、変えていません。ハ長調です。(ちなみの原曲は♭5つ変ニ長調です)

大きく変わっているのは、左右ともにほとんど和音だということです。これで、かなり原曲の雰囲気に近づいていますね。

この中級アレンジの方にも、指番号が入っています。

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LiSA「炎」

4曲目は、鬼滅の刃の映画版主題歌「炎」です。

こちらは、初心者向けアレンジとあまり変化がありません。

アレンジされているのも同じサビの部分ですし、右手のメロディーも和音になっていたりしません。

左手の方は和音が多くなっていますが、2分音符が多く、リズムは難しくありません。

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坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

5曲目、「戦場のメリークリスマス」です。

初心者向けアレンジより長く、16小節あります。2コーラス分ですね。

1コーラス目は、初心者向けアレンジと同じです。

2コーラス目は、メロディーにオクターブ表示があって上の音域で弾きます。左も1オクターブにまたがる音域を弾くようになっています。

そこが少し難しいでしょうか。

でも、初心者向けアレンジがたった8小節で終わってしまうので、このくらいの長さがあるといいですね。

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合唱曲「旅立ちの日に」

最後は、合唱曲「旅立ちの日に」です。

曲の長さは初心者向けと同じ。曲として完結した形ですね。

違うのは、調は同じ変ロ長調ですが、調号で書かれているということ。初心者向けは、音符に直接♭がついています。

それと、左手は2分音符が増え、和音になっている音も多いということですね。初心者向けアレンジは、和音は最後だけで、全音符多めです。

その分、聴きごたえ、弾きごたえがありますね。

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中級者向けは和音が増える

初心者向けアレンジで弾いてみたのと同じ曲の、中級者版を弾いてみました。

中級者向けは、やっぱりちょっぴり難しくなっていますね。

印象としては、左手部分が、初心者向けアレンジでは全音符多めだったものが、2分音符が増え、さらに和音が多くなっている、というところでしょうか。

右手は、基本的にメロディーのみですね。

あとは、調が原曲と同じになっていたりと、黒鍵を多く使うようになっていますね。調号で書かれ、音符にはいちいちついていないので、注意が必要です。

それともう一つ、左手の音と右手のメロディーが重なることが多いな、とも感じました。左で和音を弾くことが増えたためかなと思います。

右手のメロディーに譲るために、左で弾いている指をサッとどけないというけない、という状態。

これって、結構大変なのではないかと・・。

弾いたのは6曲のみですが、そんな印象を持ちました。

こちら⇩もお読みいただき、聴き比べてみてください。

関連記事flowkey初心者向けの曲を弾いてみました。

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