調性

テクニック教本

分かりやすく丁寧!『NEWこどものスケール・アルペジオ』詳しく紹介 

スケールに特化した子ども向けテキストです。分かりやすく丁寧にまとめられていて、練習法も書かれ、読み仮名もついています。一人でも練習ができるようにと考えられているようです。全調載せられていますし、長く使える1冊ではないでしょうか。
2020.06.18
テクニック教本

バスティン『スケール・カデンツ&アルペジオ』シンプルな音階テキスト

バスティンの音階テキストの紹介です。必要最低限の内容でとってもシンプル。紙面もすっきりとしていて見やすいです。スケールは2オクターブまでで楽譜は8分音符。アルペジオは4分音符。初めての人には弾きやすいですね。シンプルが好きな人にはピッタリ!
2020.06.18
テクニック教本

『こどものおんかいれんしゅう』ピアノ導入期のスケールのテキスト

ピアノの練習に欠かせない音階練習ですが、このテキストは、ピアノを始めたばかりの小さな子から使うことができます。指づかいを覚えることから始めて片手ずつ進んでいきます。そして、集中して自分の出す音をよく聴くことが大事にされています。
2020.06.18
ピアノ導入教材

全調メソードの『バスティン ピアノ ベーシックス』全調が出てくる順番は?

全調メソードを謳う『バスティン ピアノ ベーシックス』で全調をどんな順序で学ぶようになっているのかをまとめました。長調を中心にして全調を学ぶという方法になっています。しっかりやればかなり力が付きますね。でも使いこなすのは難しそうです。
2020.06.24
その他の楽譜

『ピアノランド スケール・モード・アルペジオ』分かりやすい調性の総合テキスト

ピアノのための調性の総合テキストです。とても分かりやすく学んでいけます。しかも練習法まで。モードやコードについても楽譜とともに説明されています。これから大いに使っていきたいテキストです。
2020.06.18
ピアノの弾き方・練習法

ピアノでの調の勉強はじめの一歩には「五度圏」表が便利!

調についてよく分からないけれど、とにかくこの曲が何調かを知りたい、というときには「五度圏」表が便利です。その曲の調を知って、音階を弾いてから曲を弾くことで曲を少し深く知ることができます。理屈はさておきまずは手元に表を持つことをお勧めします。
2019.09.04
ピアノの弾き方・練習法

調の勉強どうやってする?私がしてきたこととピアノレッスンでしていること

大人になってから調性の勉強をした私が使ってきた教材や、今ピアノのレッスンで行っている事をまとめました。調の知識がなくてもピアノは弾けますが、譜読みが早くなるなど、身につけるメリットはとても大きいと考えています。
2019.09.03
私の考え

ピアノの演奏に調性の知識は必須!それはなぜ?

ほとんどの音楽は「〇長調」「〇短調」といった形に分けることができます。調の仕組みを知らなくても、楽譜を読むことができれば楽器の演奏はできますが、調を理解して演奏することでメリットがあります。理解するのはなかなか大変ですが、きちんと身につけたいものです。
2020.10.22
おすすめ楽典ワーク

おすすめ楽典ワーク『ジュニアクラスの楽典問題集』楽典学習の集大成として使える総合的な楽典ワーク

ピアノレッスンで実際に使用している楽典の問題集です。中学生くらいでここまでできれば十分ではないかと考えています。別のワーク等を続けてきた最後にこちらを使っています。このくらいの内容を身につけて巣立っていってほしいと思っています。
2020.06.17
おすすめ楽典ワーク

調の基礎を分かりやすく学べる!『WAKUWAKU 調の勉強ドリル』まずはこれから!

調の勉強に特化した内容の『WAKU WAKU調の勉強ドリル』を紹介します。調号を書くという基本の基礎から始められ、分かりやすく見やすく使いやすい。おすすめです。
2020.06.18
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