読譜

ピアノの弾き方・練習法

「読譜」するとき音だけを読んでいませんか?「読譜」の本当のやり方教えます

「読譜」というと楽譜に書かれた音符を読んでいくことと捉えがちですが、本来の意味は、楽譜に書かれていることすべてを同時に読んでいくことです。そうすることで、早い段階から音楽的に演奏することになり、効率的に練習を進めることにつながります。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノ演奏 「曲の構成」を考えて弾いていますか?

ピアノに限らず音楽を演奏するとき、その曲の構成を意識することはとても大事です。そうしないと、終わりはいつ?のようなだらだらした演奏になってしまいます。長い曲ならなおさらです。曲の構成の把握の仕方、曲の構成が分かる演奏の仕方をまとめました。
ピアノの弾き方・練習法

レガートとスラーは違います!微妙な意味の違いを徹底解説

レガートもスラーも「なめらかに」という意味だとされています。でもこの二つは厳密には意味が違います。特にスラーにはもう一つ重要な意味があります。意味を正確に理解して演奏に結び付けられるといいですね。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノで「楽譜を見ながら弾く」弾ける人と弾けない人の違いって?

ピアノを楽譜を見ながら弾くことができる人とできない人がいます。弾ける人はどんな風に弾いているのか、その違いは何なのかを考えてみました。ピアノはやはり楽譜を見ながら弾けた方がいいと思います。曲の仕上がりが早くなり、演奏そのものを楽しめます。
2020.09.01
ピアノの弾き方・練習法

ピアノ初心者の練習法 「音名で歌う」「ブラインドタッチ」も取り入れよう!

ピアノ初心者の内から、音符やリズムを読んで弾くことに加えて「音名で歌うこと」と「ブラインドタッチで弾くこと」の2つを普段の練習に意識して取り入れることで、少し弾けるようになったころ、楽譜を正確に早く読み取ることに効果が表れると考えています。
2020.02.28
おすすめ楽典ワーク

音符を読めるようになるためのおすすめドリル『譜読みチャレンジ』

音符を読むことに特化した内容のおすすめのドリルです。ランダムに並んだ音符を読むだけではなく、よく知られた曲の楽譜を読む課題もあり、それがおすすめポイントです。子どもっぽいイラスト等はなく、おとなの方にもぜひおすすめします。
2020.06.18
ピアノの弾き方・練習法

楽譜が読めるようになるための基本と3つの実践法「読む・歌う・書く」

音符をスムーズに読めるようになるための練習法を3つにまとめました。ワークなどを使わず音域の狭い楽譜(導入期教材など)をいろいろな方法(読んだり歌ったり書いたり)で繰り返し読むことだと思います。少しずつ地道な練習が必要ですね。
2019.09.05
ピアノの弾き方・練習法

テクニックだけじゃダメ!ピアノを表現力豊かに弾くための楽譜の見方と弾き方

音楽を演奏することは「表現」すること。でもピアノで表現力豊かな演奏をするにはどうすればいいのか。テクニック的なことは置いておいて楽譜の捉え方から考えてみました。また具体的な弾き方も書いています。自分の考えやレッスンでしていることなどを中心にまとめました。
2020.03.05
ピアノの弾き方・練習法

読譜を速くするために「目の動き」を考える 初見力アップにも効果あり!

楽譜をスラスラと読むためには目の動きも重要なポイントです。実際どのようなっているのかをまとめてみました。眼の機能を向上させるトレーニングもあるようです。読譜のスピードアップだけではなく、初見演奏にも大いに役立ちます。
2019.09.06
ピアノの弾き方・練習法

初見演奏のコツは楽譜の先読み!その方法を順序だてて解説します

楽器の演奏に楽譜の先読みは大事といわれます。初見演奏にも重要なそのコツをまとめてみました。楽譜を文章を読むようにかたまりでとらえられるといいと思います。
2020.10.22
ピアノの弾き方・練習法

楽譜を読めるようになるためにピアノレッスンで行っていること

「楽譜を読む」とは「音符を読む」こと。音符をスムーズに読めるようになるためにレッスンで実際にしていることを中心にまとめました。すぐに読める音を増やすこと、そして読む、書く、歌うを組み合わせていろいろなアプローチをすることが大事と考えています。
2020.07.16
レッスンのこだわり

ピアノで新しい曲の練習 まずすることは?楽譜を「見る」そして両手で弾く

新しい曲の練習に取りかかるときにまずすることは何か。実際のレッスンでしていることをまとめました。弾くより先に楽譜をよく見ることが大事。そうすると弾く前にその曲の雰囲気がある程度分かります。仕上げる期間を短くするためにも必要だと考えています。
2019.09.10
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