ピアノの弾き方・練習法

ピアノで左右の手が違う動き(弾き方)をするときの練習法~右はスラー左は切る場合を例に

ピアノを弾くときは、例えば右手はスラー左手は切って弾くなど左右で違う弾き方をする必要があります。左右の指がスムーズに動くようになってきた次の段階のカベですね。その練習法をまとめました。動きの違いをしっかりと意識しながら大げさに弾くとよいと思います。
2019.08.30
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾く音が小さい、弱々しい・・どうすればいい?鍛えなければダメ?

ピアノを弾くときの音が小さい。その対策をピアノの構造や文献の引用、動画などを使って考えてみました。大事なのは腕の使い方。でも腕の筋肉を鍛える必要はありません。ピアノは指だけで弾くものじゃないということを改めて認識しました。
2019.09.06
ピアノの弾き方・練習法

ピアノでオクターブが弾けない!手の形、開き方、動かし方を解説

ピアノでのオクターブの弾き方をまとめました。まずは手の開き方を解説。そして1音ずつの移動やオクターブ2音の和音の弾き方も動画付きで書いています。最も重要なのは「開き方」ですね。詳しくまとめてみましたので参考になればと思います。
2019.07.04
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くときに小指が立つ!立たないようにする練習法

ピアノを弾くときに小指が立ってしまう場合があります。その原因と対策をまとめてみました。結局余分な力を使っていること。ピアノを弾くときの手の形や指の動かし方を再チェックする必要があります。練習にはハノンなどの単純練習がおすすめ。参考になれば。
2019.09.03
ピアノの弾き方・練習法

【ピアノの弾き方】指を速く動かすために「手の形」を見直そう!

指を速くスムーズに動かすために大事なことをピアノを弾くときの手の形から考えてみました。基本の手の形を整えつつ指だけを自由に動かせるように腕で手をしっかり支えることが大切です。指はあくまでも自由にさせておくことが重要です。
2019.07.18
ピアノの弾き方・練習法

ピアノの弾くときの「手首を柔らかく」ってどういうこと?脱力とは違うの?

ピアノを弾くとき手首は柔らかくとよく言われます。それはなぜか、何がいいのかを考えました。脱力することとはちょっと違い力を緩めることだと感じています。次々に音を出していくためには手首を柔らかくしておく必要があります。
2019.09.04
ピアノの弾き方・練習法

【ピアノの弾き方】音がきれいに揃う和音の弾き方

ピアノで複数の音を同時に弾く和音。出ない音があったりバラバラに鳴ったり・・結構難しいものです。音がきれいに揃うための基本の弾き方をまとめてみました。手の形、腕の使いかたなども書いています。動画つきです。
2019.07.16
私の考え

直さなくちゃダメ?ピアノを弾く手の形

ピアノを弾くときの手の形はとっても重要ですがその練習が辛くなることはありませんか。なぜ手の形が大事なのか、手の形は直さなくてはいけないのかを考えてみました。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くと親指の付け根が痛い!痛くならない親指の使い方

ピアノを弾くときの親指の使い方をまとめました。骨や筋肉の構造から考えてみました。結局は「指だけを使わない」ということに尽きるように思います。
2019.08.30
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くとき指がスムーズに動かない?手の形と基本の動かし方を解説

ピアノを弾くときの手の形と基本的な指の動かし方についてまとめました。脱力ばかりを意識せず、最低限の力を使って形を保つ必要があります。指くぐりなどさらに複雑に動かすときはまた別に注意する部分がありますが、やはり基本は大事ですね。
2019.07.04
私の考え

不器用でもピアノは弾ける!手先の器用不器用とピアノとの関係

ピアノを弾ける人は手先が器用というイメージがありますがピアノの先生である私ははっきり言って不器用です。手先の器用不器用とピアノは関係があるのか。本当のところを書籍『ピアニストの脳を科学する』から引用してまとめました。
2019.09.19
ピアノの弾き方・練習法

「左右別々」が必要なピアノ 手がつられないように弾く練習法

ピアノを始めたばかりの頃は手がつられるということがよくあります。その対策としてレッスンで行っている方法を紹介します。右手左手それぞれの手をスムーズに動かせるようになるには地道な練習しかないようです。
2019.08.30
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