ピアノ教室のレッスン

レッスンのこだわり

ピアノで新しい曲の練習まずすることは?楽譜を「見る」そして両手で弾く

新しい曲の練習を始めるときの方法について実際のレッスンでしていることをまとめました。弾くより先に楽譜をよく見ることが大事。すると弾く前にその曲の雰囲気がある程度分かります。仕上げる期間を短くするためにも必要だと考えています。
その他

ピアノを「間違えないように弾く」ってそんなに大事?

小学生くらいの子は物事を「できた」「できない」で判断しがち。ピアノ演奏も間違えないように「弾けた」「弾けない」で判断しがち。その辺りを発達心理学の視点も入れて考えてみました。そうじゃないんだよということをどう伝えるか、悩みながらレッスンをしています。
発達障害のある子

発達障害のある子のピアノレッスン過度な集中に注意!適度な息抜きで程よい集中を

発達障害の特性として集中しづらいということがありますが、逆に集中しすぎてしまうということもあります。ピアノのレッスンでのそうした様子についてまとめました。見極めるのは難しいですが、注意して関わり、適度な息抜きを入れることが大切だと思います。
その他

ピアノで「間違えたら最初から弾きなおす」はなぜ?どうすればいい?

曲のレッスンで途中で間違えると必ず最初から弾き直す子がいます。なぜ途中から弾かないのか。その原因と、途中から弾けるようになって部分練習をしてもらうために大事なことをまとめました。
レッスンのこだわり

「ダメ」は禁物!自己肯定感を高める子どもとのかかわり方 

自分を肯定的に捉える感覚「自己肯定感」。それを育てる方法の一つとして「ダメ」と言わないということはとても大事なことだと考えています。親だけではなくその子に関わる大人すべてが大切にしなければいけないと思い、ピアノ教師という立場からも日々心がけています。
レッスンのこだわり

ピアノで初めて弾く曲でもまず両手で!その理由は?

ピアノで新しい曲を初めて弾くときまずは両手で弾きます。片手練習はそのあとです。ピアノは基本的に両手で弾くので、まずは両手で弾いてどんな音の曲なのかを知ることが大切だと考えています。
発達障害のある子

発達障害のある子のピアノレッスン 学校行事がレッスンに影響!?特に2学期が要注意

発達障害のある子は日常生活の変化に敏感で、気持ちが不安定になることがあります。ピアノのレッスンに大きく影響することもあります。そんな時レッスンをどう行うかをまとめました。他の学期より長い2学期は、特に注意が必要だと考えています。
中学生のレッスン

中学生になってもピアノレッスン続けたい?考えてみよう!相談しよう!

中学生になってもピアノのレッスン続けられるかな。そもそも続けたいのかな。中学入学はじっくりと考える良い機会です。続けたいのなら率直にピアノの先生に相談することをお勧めします。続けられる方法を一緒に考えていくのは大事な仕事の一つです。
中学生のレッスン

中学生になってもピアノは続ける!忙しい中学生活でも両立のために大切にしていること

中学生になってもピアノレッスン続けたい!という生徒に中学生活との両立のためにレッスン内容を見直した例を紹介。大事なのは本人の「ピアノを続けたい」という強い意思です。
発達障害のある子

発達障害のある子へのピアノレッスン 大切にしている接し方、考え方

発達障害のある子のピアノのレッスンで接し方として大切に考えていることをまとめました。「発達障害」と一口に言っても皆それぞれ個性を持っています。結局はひとりひとりをよく知ることだです。
その他

ピアノを習う意味って?上達が目的じゃない⁉レッスンに来る子どもたちの本音とは

ピアノ教室に通う子の中に「ピアノが上手になる」こととは違う目的で来ている子がいます。何を求めて来るのか、それをピアノの先生としてどう受け止めるのか、を考えてみました。音楽は好きなので柔軟に関わっていきたいと思っています。
発表会

ピアノの発表会って何のため?人前で弾く意味とは

多くのピアノ教室で行われる発表会。そもそも発表会は何のために行うのでしょう?私なりの考えをまとめてみました。
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