ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」

長野県北安曇郡池田町にある、小さな小さな街の個人音楽教室です。
ピアノのレッスンと音楽療法の2本を柱に、レッスンを受けられる方の状況にとことん沿った内容で行うことを大切にしています。
障碍や病気をお持ちの方の出張レッスンも、可能な限り対応しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

詳しいご案内はこちらからどうぞ

レッスン時間+15分でゆったりと

教室の約束事
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「音楽室ゆう」では、レッスンとレッスンの間に15分の時間を取っています。

そのようにしたのには、いくつか理由があります。

 

+15分の余裕を持たせています

音楽室ゆうでは、「レッスン時間+15分」が一人の持ち時間としています。

30分レッスンなら、そのあと15分と合わせて45分がこの子の時間、ということです。

45分レッスンなら+15分で1時間。

1時間レッスンなら+15分で1時間15分。

この15分が気持ちに余裕を持たせてくれます。

このように変更してまだ1年たたない程度ですが、今のところ変えてよかったと思っています。

 

+15分にした理由3つ

このようにしたのにはいくつか理由があります。

  • 連続のレッスンでバタバタバタ・・・
  • 次のレッスンの準備ができない
  • お家の方とのコミュニケーション時間として

 

一番大きな理由は、続けてレッスンが入っているとなんだか落ち着かない、ということ。

おっともうこんな時間、次の子が来る!と1,2分の余裕もなくバタバタバタ・・・

私も、レッスンを受けている子どももバタバタバタ・・・

次の子も、まだレッスンしてると思うと部屋に入ってこない、という状態がありました。

「もう私の時間よ!」と入ってきていいんだよ、と伝えても遠慮してしまう。

そして、時間が少しずつ後ろへズレていく。

 

もう一つは、次のレッスンの子への準備時間がない、ということ。

続けてレッスンのある時は、事前にまとめて内容を確認しておきますが、それではちょっと不足。

やっぱり直前に、使っているテキストを出して開いて、先週の内容と今週やるべきことを見直して、頭の中でシミュレーションして・・ということが必要。

 

3つ目は、お家の方とお話をする時間の確保。たいてい付き添われるかお迎えに来るかなので、お話しすることがあればその時間を使えます。

また、お家の方から何かあるときも。

 

この3つの理由から、+15分を持つことにしました。

 

気持ちに余裕でいい感じ

この形にして、いいリズムで続けてのレッスンをこなせているなと感じています。

前のレッスンの余韻を感じて振り返り、ちょっと弾いてみたり、忘れないようにメモしたりする時間も少し取れます。

続けてレッスンだと、例えば3人すべて終わってから1番目の子の内容を振り返るという状態になって、忘れちゃってることも。

子どもたちにも、急かせたり気を使わせたりする必要がなくなりました。

お家の方とも時間を気にせずお話しできます。

それに、ちょっとばかりの遅刻ならレッスン時間を短くすることなく対応できますし。

 

今のところとってもいい感じ。

このままの形で続けていこうと考えています。

 

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