ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」

長野県北安曇郡池田町にある、小さな小さな街の個人音楽教室です。
ピアノのレッスンと音楽療法の2本を柱に、レッスンを受けられる方の状況にとことん沿った内容で行うことを大切にしています。
障碍や病気をお持ちの方の出張レッスンも、可能な限り対応しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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練習法

ピアノの練習について

ピアノ独学者必見!ぐっと良い演奏になる「こんなことで⁉」という4つのポイント

ほんの些細なことだけれどピアノ演奏が変わる大事なポイントを4つまとめてみました。どれも基本中の基本だけれど独学で練習をしている人は気づきにくいことかもしれません。自分の演奏を録音して聴いてみることからはじめ、ぜひ実践してみてください。
ピアノの練習について

ピアノを弾く音が小さい、弱々しい・・どうすればいい?鍛えなければダメ?

ピアノを弾くときどうしても小さく弱々しい音になってしまう。どうすればはっきりした音が出せるのかを考えてみました。それには腕をしっかり使うことが大事です。でも腕の筋肉を鍛える必要はありません。ピアノは指だけで弾くものじゃないということを改めて認識しました。
ピアノの練習について

ピアノの指くぐりはくぐらせてはダメ!?楽~に弾くために大事なこと

広い音域を弾くために必要な「指くぐり」についてまとめました。手に負担を書けない弾き方は「くぐらせない」こと。親指に意識が向きがちだけれど大事なのは小指側です。参考文献からも引用しながら書いています。参考になれば・・
ピアノの練習について

ピアノを弾くときに小指が立つ!立たないようにする練習法

ピアノを弾くときに小指が立ってしまう場合があります。その原因と対策をまとめてみました。結局余分な力を使っていること。ピアノを弾くときの手の形や指の動かし方を再チェックする必要があります。練習にはハノンなどの単純練習がおすすめ。参考にしてください。
2018.11.07
ピアノの練習について

楽譜をスラスラと読めるようになるための練習法まとめ

音符をスムーズに読めるようになるための練習法を簡潔にまとめました。ワークなどを使わず音域の狭い楽譜(導入期教材など)をいろいろな方法で繰り返し読むことだと思います。そして数えなくてもわかる音を増やすことですね。
ピアノの練習について

ピアノの練習キーボードでもできる?できる事とできない事まとめ

ピアノの練習をキーボードでするのは難しいですが全くできないということはありません。ピアノとキーボードの違い、キーボードでもできる具体的な練習を3つまとめました。キーボード+時々生ピアノという練習で、時間はかかりますがピアノを弾けるようになります。
2018.11.16
ピアノの練習について

ピアノが無いから練習できない?家にピアノが無い場合の練習はここで!

家にピアノが無い場合の練習はどうすればいいのか。やはりどこかの場所を借りることになりますがどんなところがあるのか考えてみました。1番いいのは習っている(習いたい)先生に相談してみることかと思います。ピアノが無いからとあきらめる人が減りますように。
ピアノの練習について

その演奏伝わってる?表現力豊かにピアノを弾くために大切なこと

音楽を演奏することは「表現」すること。でも表現力豊かな演奏はどうすればいいのか。その方法を自分の考えやレッスンでしていることなどを中心にまとめました。テクニック的なことは置いておいて楽譜の捉え方から考えてみました。
ピアノの練習について

リズム感の前に拍子感!拍子感を身につけるための3つの練習法

音楽の演奏にリズム感は大切ですが拍子感も重要です。拍子感を身につけるための練習法を3つ挙げました。レッスンでは童謡や手合わせ遊びを使っています。その他リトミックでよくやられている歩きながら行う方法も参考書籍を紹介をしながらまとめました。
2018.11.13
ピアノの練習について

ハノンの練習 何を目的に何を大事に弾くべきか

ハノンの練習で注意する点についてまとめました。弾いているときの手の形、音の状態などチェックすべきことを書いています。惰性で弾いていては意味はありません。
2018.06.13
ピアノの練習について

「ピアノテクニックのレッスン好きじゃない」でもやるよ!その理由は?

ピアノレッスンの生徒から「バーナム好きじゃない」などの言葉を時々聞きます。なぜテクニックのレッスンを行うのかをまとめました。結論は基本をきちんと身につけるため。いやだと言われてもやめません。
ピアノの練習について

【ピアノの弾き方】ミスタッチを減らすには?鍵盤感覚が大事!

ピアノを弾く際のミスタッチ対策について鍵盤感覚を視点に考えました。鍵盤感覚のあいまいさで起きるミスタッチは多いのではないでしょうか。どのように手や指を動かせばこの音を弾けるのか。感覚を研ぎ澄ませて常に意識的に弾くことが大切だと思います。