ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」のご案内

レッスン風景

レッスンのこだわり

ピアノ発表会の選曲 選択肢を増やして自分で決める

ピアノ発表会の選曲をどのようにしているかをまとめました。演奏する本人が決めることを大事にしていますが、本人希望の曲があっても私もお勧めの曲を紹介するようにしています。いろいろな選択肢の中から決められるようにしたいですね。
ピアノの練習について

リズム感の前に拍子感!拍子感を身につける練習法

音楽の演奏にリズム感は大切ですが拍子感も重要です。拍子感を身につけるための練習法をまとめました。レッスンでは童謡や手合わせ遊びを使っています。
レッスンのこだわり

【ピアノ教室レッスン内容】「好きな曲弾きたい」に応えたい!でも譲れないことも・・

テキスト以外の曲を弾きたいという生徒の希望に応えたいと思いつつ悩みます。そんな時どうしているかをまとめてみました。「好きな曲弾きたい」はとっても素敵なことだし自然なことだと思いますが、これだけは譲れないと思っていることもあります。
2018.08.22
レッスンのこだわり

ピアノへ積極的に向かえるようにレッスンノート以外で取り組んでいること

毎回のレッスン内容を記録するレッスンノートとは別に行っていることがあります。ピアノへ前向きな気持ちで向かってほしいためです。始めたばかりのころの積極的な気持ちを思い出してほしいですね。
レッスンのこだわり

ピアノ教室のレッスンノートって何のため?我が教室のレッスンノートご紹介

教室で使っている手作りレッスンノートをご紹介します。何を大事に作ったかどう使っているかもまとめました。でも思うところも色々あり、今後変わる可能性大です。
レッスンのこだわり

ピアノの自宅練習 やる気になるようなひと工夫その方法

ピアノは自宅練習が重要ですが、やる気になるようにレッスンで工夫している方法をご紹介します。始めたばかりの子と練習の習慣がついた子と、方法を少し変えています。
レッスンのこだわり

発表会当日までの練習期間を手作りカレンダーで把握

期日が決まっているピアノの発表会。それに向けて練習への意識を持ってもらうために手作りカレンダーを使っています。練習期間の約「3か月」が小さな子は今一つイメージできないので、何かしらのフォローが必要と考えています。
レッスンのこだわり

楽譜を「読める」だけではなく「書ける」ようにするために

楽器の演奏は楽譜が読めればできますが書けるようにもなってほしいと思っています。それはなぜか、私の考えをまとめました。楽譜が読めて書けると音楽を楽しむ幅が広がります。
2017.01.20
私の考え

音楽を聴くことと合奏の経験が一つ一つの音を大切に弾くことにつながる

ピアノは、基本的にひとりで演奏する楽器です。 メロディーも伴奏も、それらを引き立てる様々な音も、すべて自分で弾く。ひとりで完結してしまいます。 音がいっぱいあり過ぎて、一つ一つの音の重みを忘れがち? そんなことを感じること...
ピアノの練習について

ピアノの左手メロディー右手伴奏が難しい 指の動きを意識し考えながら弾く

ピアノ曲のほとんどは、右手でメロディー左手で伴奏を担当しますが、時には逆のこともあります。ただでさえつられやすくできている手の機能。どうすれば別々の動きをスムーズにできるのか、まとめてみました。
ピアノの練習について

ピアノで和音スタッカートを弾くのは大変!まずはきちんと音を出すことから

今、数人の子が、テクニックのテキストで和音のスタッカートに取り組んでいます。 子どもの小さな手では、和音を弾くことがまずは大変。さらにスタッカートとは! なかなか苦労をしています。 スタッカートの意味 「跳ねる」ではない 子...
2017.02.10
発達障害を持つ子のピアノレッスン

障碍を持つ子の過度な集中に注意 適度な息抜きで程よい集中を

発達障害を持つ子で、とても集中力のある子がいます。 レッスンはとてもしやすいのですが、疲れてしまわないかと心配になります。 過度な集中になりがち 小さな子は、あまり集中が続きません。頭の中に次々浮かぶいろんなことにどんどん興味が移...