ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」

長野県北安曇郡池田町にある、小さな小さな街の個人音楽教室です。
ピアノのレッスンと音楽療法の2本を柱に、レッスンを受けられる方の状況にとことん沿った内容で行うことを大切にしています。
障碍や病気をお持ちの方の出張レッスンも、可能な限り対応しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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発表会の終わった週もレッスン さっそく新曲に取り組んでいます

生徒の様子
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3か月も前から”この日”に向けて取り組んできた。だから終わったらホッとしたい・・・

でも、今回は即レッスンです。

発表会の終わった週もレッスン お盆休みに入る前に

これまでは、発表会の終わった週はレッスンをお休みにしていました。

その週もレッスンにしていると、発表会当日から2日後にレッスン、なんてこともあります。

そうすると、お家で次の曲を見る間もなく、なんだかあわただしく新曲へ入るという感じになってしまいます。

それに、やっぱりちょっとホッとしたいのでは。

なので、1週お休みにして気持ちを落ち着けて、新しい曲を少し見てきてもらって、次のレッスンとしていました。

 

でもね、今年はそうはいってられない。お盆休みが迫っているから。

これで、発表会後1週お休みにしてしまうと、2回、中には1回のレッスンでまたお休み週間になってしまいます。

これではそれこそ気が抜けちゃう。ただでさえ気が抜けやすい「夏休み」なのに!

ということで、今回は発表会後も即レッスンとしました。

発表会の余韻に浸りつつ次の曲へ

まだまだ発表会の余韻を引きずってのレッスンです。子どもたちだけではなく、私も。

レッスンのはじめに、まず発表会での演奏を聴いてもらっています。

発表会での演奏は、毎回CDに入れて記念にお渡ししています。なので、録音してあるんです。

感想を話してもらいますが、どの子もみんな満足げ。これまでで一番いい演奏だったもんね!

それから通常のレッスンスタイルに戻ります。3か月間休止していたワークなどを再開させます。

そして、発表会前最後のレッスンで確認した新しい曲に入ります。

今回は、お家で予習するような余裕はなかったハズなので、一緒に一つ一つ進めていっています。

”ヤル気”が違う!

発表会が終わったのはほんの数日前。なので、まだまだ気分を引きずっている子どもたち。

大きな失敗なく「うまくいったな」という達成感をみんな持っています。

なので、”ヤル気”なんですよね。

教室へ入ってくるなり新しい曲の楽譜を開いて弾こうとして、ちょっと待ってと止めたり。

曲が決まっていなかった子も「これをやりたい」とすぐに決めたり。

これ弾けるかな・・難しいかな・・といったマイナスな気持ちの迷いがないようでした。

この”ヤル気”がいつまで続くか・・気になるところではありますが、ヤル気になっている事実は大事にしたいですよね。

「発表会、緊張したけど出てよかった」こんな風に思ってくれている証拠かな、とうれしく思います。

 

 

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