ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」のご案内

今日から12月!クリスマス曲への取り組みはどうなった?

レッスン風景
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本日は2016年12月1日。とうとう今年も残すところ1か月になりました。

「音楽室ゆう」では、この時期クリスマスにちなんだ曲に取り組んでいます。

クリスマスまであと3週間余り。それまでに仕上げられるかな?

クリスマスの曲を弾く目的は?

この時期にクリスマスの曲に取り組んでもらう目的は、ズバリ「シーズンだから!」。

テレビからも近所のスーパーでも、クリスマス曲が流れて雰囲気を盛り上げています。

クリスマスにちなんだ曲は、クラシックから童謡、ポピュラーまで、本当に様々ありますよね。

音楽を演奏するという立場でいるなら、やっぱり弾かなくちゃ!という感じです。

各家庭で披露しCDに録音します

練習した曲は、お家で披露してもらいます。そして、みなさんの演奏を1枚のCDにまとめます。

毎年、このようにしています。

10月から12月末まで、と少々長く時間をかけて取り組む、少し大きな行事のような扱いになっています。

自分のやりたいと思う曲を練習していきます。

クリスマスの時期にはクリスマス曲を 今「おすすめ曲」を録音中
「音楽室ゆう」では、10月~12月にかけて、みなさんにクリスマス曲に取り組んでもらいます。 今、選曲の参考にしてもらうための、私からのおすすめ曲を、CDに録音している所です。 3種類のCDを作成 「音楽室ゆう」での曲決めは、「自分...

曲は、聴いてもらうために弾いてほしい。常々そう思っているため、各家庭で演奏してもらっています。

私としては、お家でちょっとしたクリスマスパーティーをやるのなら、そこで聴いてもらっては・・と思っています。

私が子どものころは、「ほんのちょっと豪華なディナーにクリスマスケーキを食べる」なんてことをしたので、そこで演奏する、というイメージ。

去年は「いつもはCDでクリスマスソングを流していましたが、今回は”生演奏”でとても良かったです」なんていう感想をいただきました。

でも、実際どのようにするかは本人任せ。

「お父さんでもお母さんでも、おじいさんでもおばあさんでも、こっそり連れてきてこっそり聴いてもらう、でもいいよ」と話しています。

とにかく誰かに聴かせてあげて、と。

そして、カードを渡し、聴いてくれた方にメッセージを記入してもらいます。それを提出してもらって、「演奏した」という証明にしています。

でも、カードはすぐに本人へ返します。中身を私が読むなんて野暮なことはしません。

こんなことをしています。

今年はクリスマスまでに曲が仕上がらないかも・・

今年は、クリスマスに間に合わないかもな・・という子が少しいます。

それは、私の責任もあって・・10月に我が子の体調不良が続き、レッスンをお休みした日が複数あるのです。

これは、まだまだ自分の力だけで曲を仕上げていくことの難しい子が多い「音楽室ゆう」の子どもたちには、ちょっと大きなことですね。

申し訳ないです・・

そういうこともあり、あまり急かすことのないように行こう、と思っています。

つまり、録音は来年に入ってしまってもいい、ということです。

「もうクリスマスまで〇日しかないよ。こんなんじゃ間に合わないよ!」

こんなことは言わず、クリスマスの雰囲気を楽しみながら、ゆっくりやっていこう。

季節感のある曲に親しもう、ということが目的なんだから。

発表会のように、期日がはっきりと決まっているわけではないですし。

とはいえ、お正月にクリスマスの曲を弾くのはちょっとね・・とは思うので、できるだけ間に合わせたいですが。

みんな上達したなぁ

毎年同じことに取り組む、というのは、去年との違いが明確にわかって感慨深いですね。

一年たったんだなぁ・・という思いと、上手になったなぁ・・という思い。

「このアレンジ、ステキだけど、今は無理だなぁ」と去年は紹介するのをあきらめた曲を、今年は弾いていたりします。

こういう違いを感じられて、うれしい限りです。

来年は、またもっと難しいものを弾けるようになるよね。私もそれに対応できるように、さまざまな楽譜に触れておかなくちゃ、と思います。

 

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