ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」のご案内

指導者プロフィール

指導者について

はじめまして、中井ふみ子と申します。

愛知県出身、1970年8月生まれです。

15年ほど前、夫と共に松本市へ移住。8年前にこの池田町へ居を構えました。

 

3人家族で、現在4歳児育ての真っ最中。

 

以下に「音楽室ゆう」を開くまでを簡単にまとめました。

どうぞお読みください。

ピアノ歴・音楽歴

4歳からピアノを始める。

小学校時代は、低学年(2年生?)のころの音楽発表会で合唱の伴奏をし、「ピアノが弾ける子」ということでちょっとした有名人。音楽大好き!ピアノ大好き!将来の夢は音大へ行ってピアノの先生か音楽の先生になること。

中学入学で、今までの自分のピアノが「井の中の蛙」だったことに気付く。

部活で吹奏楽に出会う。ホルンを担当。部活が楽しくて楽しくて、だんだんピアノが遠ざかっていたが、レッスンをやめる気はなし。

高校も当時全国大会常連校だった吹奏楽の有名校へ。でも部内の人間関係に嫌気がさし、3年生に上がると同時に退部。吹奏楽が嫌いになったわけではないので、演奏できないさみしさをずいぶん長く引きずる。

ピアノは3年生の半ばで大学受験を理由に辞める。

そのころには音大へ行く気持ちはなくなる。音大へ行くとなるとピアノ大好きだけではだめだろうな・・そうなるとピアノ嫌いになっちゃうかも・・という漠然とした思いがあった。

再びピアノのレッスンを受けるようになったのは社会人2年目。その後10年ほど同じ先生のもとに通う。

そこでクラシック以外の曲を演奏する楽しさを知る。また、ヤマハグレード試験を受けることを薦められ、「ピアノの先生」という昔の夢がむくむくと起き上がる。

音楽療法を知ったのは、社会人4年目のころ本屋さんでの立ち読みで。

即興演奏の力が必要とあり、楽譜通りに弾くことしかしてこなかった自分には無理と判断。が、自分が興味をもち大学で勉強した社会福祉と、好きで好きで続けてきた音楽とを合わせたような内容にとても興味を持ち、その5年後音楽療法を学べる学校に入学。実践をとても重んじる学校で、障碍を持つ子どもから成人、精神疾患を持つ方、高齢者などの分野での実習を重ねて卒業。

その後、即興演奏の力をつけたいと考え、ジャズへのあこがれもあり、ジャズピアノ専門の教室へ通うが、妊娠出産を機に現在は休止中。

学歴・音楽歴

日本福祉大学社会福祉学部卒(音大卒ではありません)

国際音楽療法専門学院卒

職歴

童保育指導員10年

保育所保育士2年半(パート)

医療保育士4年半(非常勤)

を経て

2010年4月より「音楽室ゆう」開室

資格

ヤマハ音楽能力検定制度 指導グレード5級

日本音楽療法学会認定音楽療法士(補)

保育士 社会福祉士

 

どうぞよろしくお願いいたします。