ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」

長野県北安曇郡池田町にある、小さな小さな街の個人音楽教室です。
ピアノのレッスンと音楽療法の2本を柱に、レッスンを受けられる方の状況にとことん沿った内容で行うことを大切にしています。
障碍や病気をお持ちの方の出張レッスンも、可能な限り対応しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ピアノの弾き方、練習法のまとめ

ピアノの弾き方や練習法などについての記事を、こちらにまとめました。

参考になればうれしいです。

ピアノの弾き方の基本

基本的なピアノの弾き方についての記事です。

【ピアノの弾き方】指がスムーズに動かない?手の形と基本の動かし方を解説
ピアノを弾くときの手の形と基本的な指の動かし方についてまとめました。あくまでも基本。複雑に動かすときはまた別に注意する部分があります。でも基本は大事。忘れないでおきたいものです。
【ピアノの弾き方】音がきれいに揃う和音の弾き方
ピアノで複数の音を同時に弾く和音。結構難しいものです。その基本の弾き方をまとめてみました。手の形、腕の使いかたなども書いています。動画つきです。
【ピアノの弾き方】親指の付け根が痛くならない親指の使い方
ピアノを弾くときの親指の使い方をまとめました。骨や筋肉の構造から考えてみました。結局は「指だけを使わない」ということに尽きるように思います。
【ピアノの弾き方】スラーは「表現」の第一歩 最も大事な音楽記号です!
すご~くよく出てくる音楽記号スラー。その意味と弾き方についてまとめました。フレーズの区切りを意味するものなので最も重要な記号だと思います。スラーを大事に弾くことで音楽の表現が変わってきます。
【ピアノの弾き方】乱暴にならないフォルテ(f)の出し方とは
ピアノをフォルテ(f)で弾くと乱暴な音になる。そうならないためにはどう弾けばいいのかをまとめました。鍵盤を上から叩くような弾き方をしがちですが、叩かなくても大きな音を出すことはできます。
ピアノでスタッカートは跳ねるだけじゃダメ!基本的な弾き方を解説
ピアノでよ~く出てくるスタッカート。ぴょんと跳ねることに意識を向けすぎて不安定な音になってしまうことが多いように思います。結構難しいその弾き方を『シャンドールピアノ教本』を参考にしてまとめました。
ピアノで和音スタッカートを弾くのは大変!まずはきちんと音を出すことから
今、数人の子が、テクニックのテキストで和音のスタッカートに取り組んでいます。 子どもの小さな手では、和音を弾くことがまずは大変。さらにスタッカートとは! なかなか苦労をしています。 スタッカートの意味 「跳ねる」ではない 子...
【ピアノの弾き方】「手首を柔らかく」ってどういうこと?脱力とは違うの?
ピアノを弾くとき手首は柔らかくとよく言われます。それはなぜか、何がいいのかを考えました。脱力することとはちょっと違い力を緩めることだと感じています。次々に音を出していくためには手首を柔らかくしておく必要があります。
ピアノを弾くときに小指が立つ!立たないようにする練習法
ピアノを弾くときに小指が立ってしまう場合があります。その原因と対策をまとめてみました。結局余分な力を使っていること。ピアノを弾くときの手の形や指の動かし方を再チェックする必要があります。練習にはハノンなどの単純練習がおすすめ。参考にしてください。
【ピアノの弾き方】指を速く動かすために~手の形から考える~
指を速くスムーズに動かすために大事なことをピアノを弾くときの手の形から考えてみました。基本の手の形を整えつつ指だけを自由に動かせるように腕で手をしっかり支えることが大切です。指はあくまでも自由にさせておくことが重要です。
ピアノでオクターブが弾けない!手の形、開き方、動かし方を解説
ピアノでのオクターブの弾き方をまとめました。1音ずつの移動やオクターブ2音の和音の弾き方についてです。最も重要なのは手のひらき方だと思います。詳しく書いてみましたので参考になればと思います。
ピアノの指くぐりはくぐらせてはダメ!?楽~に弾くために大事なこと
広い音域を弾くために必要な「指くぐり」についてまとめました。手に負担を書けない弾き方は「くぐらせない」こと。親指に意識が向きがちだけれど大事なのは小指側です。参考文献からも引用しながら書いています。参考になれば・・

読譜について

音符の読み方についての記事です。

楽譜を読めるようになるためにピアノレッスンで行っていること
「楽譜を読む」とは「音符を読む」こと。音符をスムーズに読めるようになるためにレッスンで実際にしていることを中心にまとめました。すぐに読める音を増やすこと、そして読む、書く、歌うを組み合わせていろいろなアプローチをすることが大事と考えています。
楽譜の読み方は文章を読むように ”まとまり”を意識して音を読むことの大切さ
始めたばかりの曲は、なかなかスラスラとは弾けません。 その曲自体をまだよくわかっていないので、音符を順に追いながら弾く、ということになりがちです。 でも、これって効率が悪いように思います。 アルペジオの続く曲が大変・・とにかく...
音符を声に出して読むことの効果って?「音読」から考える
楽器のレッスンで、音符を読めるようになることはとっても重要。ピアノの場合ももちろん同じです。 その時、「声に出して読む」ということを重視します。 声に出して読むと何がいいのでしょう・・。ちょっと調べてみました。 音符を...
楽譜をスラスラと読めるようになるための練習法まとめ
音符をスムーズに読めるようになるための練習法を簡潔にまとめました。ワークなどを使わず音域の狭い楽譜(導入期教材など)をいろいろな方法で繰り返し読むことだと思います。そして数えなくてもわかる音を増やすことですね。

練習法

具体的な練習の仕方についての記事です。

ブラインドタッチ(鍵盤を見ないで弾く)

ピアノの”ブラインドタッチ”できた方が絶対いい!
鍵盤を見ないでピアノを弾く、つまり「ピアノのブラインドタッチ」の練習法となぜできるようなるといいのかをまとめました。いろんな曲を弾いていきたいと考えているのならぜひ身につけたいことですね。
初見演奏には楽譜の先読み!どうすればいい?
楽器の演奏に楽譜の先読みは大事といわれます。そのコツをまとめてみました。文章を読むようにかたまりでとらえられるといいと思います。
楽譜をスラスラ読めるようになるために~目の動きから考えてみる~
楽譜を読むためには目の動きも大きなポイントです。実際どのようなものなのかをまとめてみました。眼の機能を向上させるトレーニングもあるようです。初見演奏にも大いに役立ちます。

部分練習の仕方

部分練習の方法 間違える原因を認識して考えながら弾く
スラスラと弾けるようになってきても、なかなか弾けない苦手な所があったりします。 部分練習が必要になりますが、そんな時、とっても細かく区切って、そこだけを何度も弾くようにしています。 どこが弾けないのかはっきりさせて いつも決まって...
ピアノで跳躍をスムーズに弾くために必要な3つのポイント
ピアノを弾くときに難しいことの一つ「跳躍」。それをスムーズに弾くためにはポイントが3つあると考えています。基本的なことだけれど忘れがちな3つのことをまとめました。
ピアノの左手メロディー右手伴奏が難しい 指の動きを意識し考えながら弾く
ピアノ曲のほとんどは、右手でメロディー左手で伴奏を担当しますが、時には逆のこともあります。ただでさえつられやすくできている手の機能。どうすれば別々の動きをスムーズにできるのか、まとめてみました。
オクターブ2音の分散和音を楽に弾く方法 モーツァルトの「トルコ行進曲」を例に
3月に予定している子どもたちのグループレッスンで、モーツァルトの「トルコ行進曲」を弾こうと思っています。 でも、この曲あまり好きではない・・だって、なかなか大変な曲です! どこが大変だって?終わりの方に出てくる「オクターブ2音の...
「左右別々」が必要なピアノ 手がつられないように弾く練習法
ピアノを始めたばかりの頃は手がつられるということがよくあります。その対策としてレッスンで行っている方法を紹介します。右手左手それぞれの手をスムーズに動かせるようになるには地道な練習しかないようです。
【ピアノの弾き方】ピアノで弾きたい指とは違う指が動いてしまう人へ!
ピアノを弾くとき思った指と違う指を動かしてしまう。始めたてにはよくあることです。どうすればいいのか。レッスンで行っている方法を紹介します。指をしっかり意識して動かすことを地道に続けていくことが大切だと思います。

リズム感、拍子感

リズム感の前に拍子感!拍子感を身につけるための3つの練習法
音楽の演奏にリズム感は大切ですが拍子感も重要です。拍子感を身につけるための練習法を3つ挙げました。レッスンでは童謡や手合わせ遊びを使っています。その他リトミックでよくやられている歩きながら行う方法も参考書籍を紹介をしながらまとめました。

ミスタッチ

ピアノを弾くときのミスタッチ、なぜ起こる?どうすればいい??
音は分かっているのに起きてしまう「ミスタッチ」。その原因と、対策についてまとめてみました。ピアノを弾く動作も、脳からの指令で行うこと。ミスタッチの原因を頭できちんと認識することが大切です。
【ピアノの弾き方】ミスタッチを減らすには?鍵盤感覚が大事!
ピアノを弾く際のミスタッチ対策について鍵盤感覚を視点に考えました。鍵盤感覚のあいまいさで起きるミスタッチは多いのではないでしょうか。どのように手や指を動かせばこの音を弾けるのか。感覚を研ぎ澄ませて常に意識的に弾くことが大切だと思います。

ハノン

ピアノの練習に『ハノン』は必要?使い方や練習方法をまとめました
指をスラスラと動かせるようにするには『ハノン』。第1部をていねいに取り組むと良いと思います。使い方や練習方法をレッスンで行っていることも交えてまとめました。しっかりとした目的を持って使うことが大切だと考えています。
ハノンの練習 何を目的に何を大事に弾くべきか
ハノンの練習で注意する点についてまとめました。弾いているときの手の形、音の状態などチェックすべきことを書いています。惰性で弾いていては意味はありません。

メトロノーム

ピアノの練習にメトロノームは必需品!でも使い方に注意
ピアノの練習にメトロノームは必要ですが必要ではないこともあります。使うべき時と使わない時。それはどんな時かをまとめました。

指づかい

ピアノを弾くときの指づかいは超重要!指づかいを身につける練習法は?
指づかいの重要性は分かっているけど結構大変という方に。まずは書かれている通りに弾きなぜそうなっているのかを理解し、徐々に自分流に応用させていくという流れがよさそうです。具体的なポイントをまとめてみました。

暗譜

暗譜の方法と暗譜をする意味 手癖で弾かないためにはどうすれば?
教室の発表会では私も演奏します。もちろん暗譜で。 その暗譜が、年々難しくなっているのを実感しています。年を取ったということかなぁ・・・ そこで、暗譜の方法について調べてみました。 そして行き着いたのは、暗譜をする意味。 ...

調性

調性についての記事です。

調の勉強どうやってする?私がしてきたこととピアノレッスンでしていること
大人になってから調性の勉強をした私が使った教材や今レッスンで行っている事をまとめました。調の知識がなくてもピアノは弾けますが、身につけるメリットは大きいと考えています。
ピアノでの調の勉強はじめの一歩には「五度圏」表が便利!
ピアノの練習でこの曲が何調かを知るには「五度圏」表が便利です。その調の音階を弾いてから曲を弾くことで曲を少し深く知ることができます。理屈はさておきまずは手元に表を持つことをお勧めします。

その他

ピアノを弾くときには爪を短くしなければいけない3つの理由
ピアノを弾くときは爪を短くするべき理由を3つまとめました。どのくらい切ればよいのかも書きました。爪の長い状態では危険なこともあります。ピアノを始めたばかりのころから爪を短くする癖をつけていきたいものですね。参考になればと思います。
ピアノで初めての曲の練習 まずすることは楽譜を「見る」そして両手で弾く
初めての曲の練習にかかるときまずすることは何か。実際のレッスンでしていることをまとめました。弾くより先に楽譜をよく見ることが大事だと思います。そうすると弾く前にその曲の雰囲気がある程度わかるからです。仕上げる期間を短くするためにも必要だと考えています。
ピアノの練習 初めての曲でもまずは両手で弾く そのメリットは?
「音楽室ゆう」では、新しい曲を初めて弾くときから両手で弾いていきます。 この曲はどんな音がするのか、最初から感じてもらうためです。 初めての曲に入った時のレッスンの順番 「音楽室ゆう」では、初めての曲を弾くときに、 まずは右...
ピアノ独学者必見!ぐっと良い演奏になる「こんなことで⁉」という4つのポイント
ほんの些細なことだけれどピアノ演奏が変わる大事なポイントを4つまとめてみました。どれも基本中の基本だけれど独学で練習をしている人は気づきにくいことかもしれません。自分の演奏を録音して聴いてみることからはじめ、ぜひ実践してみてください。