ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」

長野県北安曇郡池田町にある、小さな小さな街の個人音楽教室です。
ピアノのレッスンと音楽療法の2本を柱に、レッスンを受けられる方の状況にとことん沿った内容で行うことを大切にしています。
障碍や病気をお持ちの方の出張レッスンも、可能な限り対応しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

詳しいご案内はこちらからどうぞ

教室でご用意している導入期のテキスト

使用テキストについて
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教室では、初めてピアノを習う子どもたち用のテキストを、いくつかご用意しています。

その中からお好きなものを選んでいただいています。

なお、今回ご紹介するのは、小学校入学ごろのお子さん向き、と考えています。

もう少し小さい子には、また違ったものを考えています。

全部で6種類ご用意

教室には、全部で6種類のテキストを準備しています。

次のものです。

ぴあのどりーむ 1 初級ピアノテキスト はじめてピアノをならう

 

新版 みんなのオルガン・ピアノの本1

 

しってるきょくでどんどんひける ピアノひけるよ!ジュニア(1)

 

うたとピアノの絵本(3) りょうて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 

ピアノランド(1) せんせいといっしょにうたってひける

ベーシックス ピアノ(ピアノのおけいこ) プリマー WP200J

最後の2冊、「ピアノランド」「バスティン ベーシックス ピアノ」は特にお勧めしているものです。

「バスティン~」については、小学校中学年ころの少し大きな子にお勧めしています。

 

何を基準に選んだの?

導入期のテキストとして、これら6つのものを準備している理由は・・・

6つのテキストを選んだ基準

  • 楽譜が大譜表で書かれている
  • 早い段階から両手で弾く
  • 中央ドから上下に音域が広がる
  • 挿絵が豊富

楽譜の見せ方は重要な要素

具体的にピアノのレッスンを進めていくにあたって、楽譜はとても重要です。

楽譜、つまり音符を読んでいくことはピアノのレッスンにおいて必須です。

そのため、それがどのように書かれているかはテキストを選ぶにあたって特に重視しています。

そうしたことから、ト音記号ヘ音記号の両方が同時に書かれる「大譜表」で、中央ドから上下に音域が広がる形になっていることにこだわっています。

この形だと、ト音記号とヘ音記号の関係性がとても理解しやすいのではないかと思います。

そして、早い段階から両手で弾くことに結びつけやすくなります

ピアノは両手で弾く楽器です。そのため、ピアノの楽譜は、コードネームの付いた一段譜でない限り、普通は大譜表で書かれます。

なので、最初からその方がいいですよね。

見た目もすごく大事!

導入期のテキストを主に使うのは、小さな子どもたち。私は、小学校入学前後の頃を想定しています。

そのため、見た目はとても大事だと思っています。

楽譜が大きく分かりやすく書かれていることは当たり前。

それプラス、イラストが親しみやすく可愛らしく描かれていることも大事な要素です。

小さな子たちは、画像からいろいろなイメージや意味合いを読み取っていきます

なので、イラストを見て、これがどんな曲なのかを想像していけるようなものがよいと思っています。

 

みなさんは何を選んでる?

まだまだレッスンに来ている子の人数が少ない「音楽室ゆう」です。

なので、あまり色々な例を挙げることができませんが・・・

最も使っているテキストは「ピアノランド」です。

私のお勧めでもありますが、そうではなくても選ばれることは多いですね。

挿絵が大きくはっきりした絵柄で、とてもインパクトがあります。

楽譜も大きく見やすい、というところではないかと思います。

そして、「ピアノ弾けるよ!ジュニア」もよく選ばれます。

こちらは、「しってるきょくでどんどんひける」という副題がついている通り、童謡など子どもたちがよく知っている曲が多く入っています。

そこが選ばれる理由のようです。

あとは、「バスティン ベーシックス ピアノ」です。

こちらは、お家の方や子どもたち自身が選ぶというより、私がお勧めしたから、ということが多いように思います。

 

あまりにたくさんのテキストが出ていて・・・

今は、本当にたくさんのテキストが出版されています。正直、どれがよいのか迷ってしまう。

いろいろと見た結果、以上の6種類を選んでいますが、他にももっと良いものがあるかもしれません。

研究を続けなければいけませんね。

 

上に挙げたテキストのもう少し詳しいことを、こちら⇩に載せています。

ご覧ください。

「音楽室ゆうの本棚 こどものピアノレッスン導入期テキスト」

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