ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」のご案内

カテゴリー別おすすめの記事 全25選

スポンサーリンク

よく読んでいただいている記事の他にも、読んでいただきたいと思う記事をまとめました。

こちらもぜひ!

 

レッスン風景

「完璧な演奏」を目指し過ぎない いろいろな曲に触れるために
テキストの曲は、”だいたい弾ける”という程度になったら、次の曲へ進みます。 色々な曲を経験する、ということを大事にしたいためです。
楽譜を「読める」だけではなく「書ける」ようにするために
楽器の演奏は楽譜が読めればできますが書けるようにもなってほしいと思っています。それはなぜか、私の考えをまとめました。楽譜が読めて書けると音楽を楽しむ幅が広がります。
「楽譜通り弾ければ終わり」じゃない!でも「表現」をするのは難しい?
「考えて弾いて」とよく子どもたちに話します。 それは、「ピアノは楽譜通り弾いて終わりじゃないよ」ということを伝えたいから。 なかなかうまく伝わらず、悩みつつですが。 「できた!」「できない!」で判断しがちな小学生時代 小学生...
ピアノのレッスンは何を目指す?個人レッスンだからこそ大事にしたいこと
「音楽室ゆう」のレッスンは、原則個人レッスンです。一般的なピアノ教室と同じですね。 それは、「ひとりひとりの状況に徹底的に寄り添う」ことができる、というのが、最大のメリットだと考えています。

中学生のレッスン

忙しい中学生活でもピアノは続けたい!両立のために大切にしていること
中学校は生活リズムなどが小学校時代と大きく変わります。レッスン内容を大幅に見直して「練習しなくてよい」とした例を紹介しつつピアノを辞めるのではなく両立をさせるために行っていることを具体的にまとめました。でも結局は本人の「ピアノを続けたい」という強い意志が1番大切です。
レッスン内容へのご要望は大歓迎!中学入学前にはじっくりお聞きしたい
ピアノを辞める時期で1番多いのは、中学入学だといわれます。もし、レッスンを受けている本人がピアノを続けたいと言っているのなら、指導者にレッスン内容の要望を出し、続けられる方法を模索してほしいと思っています。
ピアノを辞める・・その理由は?習い事を辞める決断をする前に考えてほしいこと
ピアノなどの習い事を辞めるときの理由は様々です。実際の辞めた理由を紹介しながら「辞める」ということを考えてみました。ピアノ(習い事)に興味がなくなったということ以外に理由があるのなら続けられる方法を相談してみてほしいと思っています。

教室の約束事

1年に1回「レッスン報告書」をお渡ししています
「音楽室ゆう」では、レッスンが1年経過するごとに「1年間のまとめ」と題したレッスン報告書をお家の方へお渡ししています。 お家の方へ、レッスン内容をお知らせすることが目的ですが、指導の振り返りをする大事な作業でもあります。
講師の都合でレッスン休止 場合によっては返金も
個人経営のピアノ教室で指導者の都合でレッスンを休みにした場合、状況によってはレッスン料を返金しています。基本は振り替えで対応しますが、お互いの都合がどうしても会わない場合もありますね。自分の経験をまとめました。
レッスン時間+15分でゆったりと
「音楽室ゆう」では、レッスンとレッスンの間に15分の時間を取っています。 そのようにしたのには、いくつか理由があります。
保護者の方とコミュニケーションは連絡帳で
「音楽室ゆう」では、保護者の方に何かお伝えしたい、お聞きしたい、というときに「連絡帳」を使っています。 基本は、直接お話しすること。でも、それがふさわしくないと感じることもあります。

教室行事

ピアノ教室でのイベントの目的は?「交流」はメインではない
「音楽室ゆう」は基本的に個人レッスンです。でも、発表会やグループレッスンなど、みんなで一緒に行う行事もあります。 年に2~3回行いますが、第一の目的は「交流」ではありません。
「自分の弾きたい曲を弾く」も大賛成!でもいろんな曲があることを知ってほしい
「音楽室ゆう」では、10月~12月にかけて、みなさんにクリスマスの曲に取り組んでもらいます。 そろそろ、みなさんに提案する曲の選定に入らなければいけません。 どうやって曲を決める? 「音楽室ゆう」での曲の決め方は・・ 私から...
教室の行事は「自由参加」 そこにこだわるわけは?
「音楽室ゆう」では、年間行事が3つあります。発表会、クリスマス曲への取り組み、グループレッスンです。 そのすべてにおいて、参加は自由です。そのわけは・・

発表会

発表会って何のため?ピアノを人前で弾く意味とは
多くのピアノ教室で行われる発表会。そもそも発表会を行う意味は何なのでしょう。私なりの考えをまとめてみました。

障碍を持つ子のピアノレッスン

障碍を持つ子の過度な集中に注意 適度な息抜きで程よい集中を
発達障害を持つ子で、とても集中力のある子がいます。 レッスンはとてもしやすいのですが、疲れてしまわないかと心配になります。
発達障害を持つ子のピアノレッスン 大切にしていること
発達障害を持つ子が複数ピアノのレッスンに来ています。接し方として大切に考えていることをまとめました。「発達障害」と一口に言っても皆それぞれ個性を持っています。結局はひとりひとりをよく知ることだと考えています。
障碍を持つ子のピアノレッスンは音楽療法か?ピアノレッスンと音楽療法の違い
障碍を持つ子を積極的に受け入れ音楽療法とピアノのレッスンの二つを行っているためその違いをまとめてみました。大事なのはその子の状況をきちんと把握ししっかりした目的を持つことだと考えています。
発達障害の我が子をピアノ教室へ通わせる良さ 親御さんの言葉より
音楽療法とピアノ教室を行っていますが発達障害を持つ子が複数ピアノ教室の方に来ています。なぜピアノをと考えたのか。親御さんが語った「ピアノを習うことの良さ」についてまとめました。ピアノへの思いは障碍を持っていても持っていなくても同じですね。

私の考え

子どもの初めての習い事は「歌」がいいかも!
何か音楽をさせたいと思うのならまずは歌から始めてみてはどうでしょう。歌の経験は楽器演奏に大きく影響します。何より子どもは歌うことが大好きです!
子育てに音楽をと考えるのならいっぱい歌をうたおう! 
子育てに音楽を取り入れたいと考えるのなら普段から歌をたくさん歌ってあげることだと思います。読み聞かせと歌を歌って聴かせることは同じような効果のあることだと考えています。赤ちゃんの頃からぜひ歌を!
感動する演奏ってどんなもの?必ずしも”上手”な演奏ではない
感動する演奏は、いわゆる「上手下手」ということではない!自分の2つの経験から、そのように強く思っています。この曲への思い。演奏できることの喜び。そんなことが伝わってくると、心の底から感動しますよね。
音楽を聴くことと合奏の経験が一つ一つの音を大切に弾くことにつながる
ピアノは、基本的にひとりで演奏する楽器です。 メロディーも伴奏も、それらを引き立てる様々な音も、すべて自分で弾く。ひとりで完結してしまいます。 音がいっぱいあり過ぎて、一つ一つの音の重みを忘れがち? そんなことを感じることがありま...
音楽とかかわることで得られるもの 音楽の持つあいまいさが心を柔らかくする
音楽は、演奏する人によって聴こえ方が違ったりします。この曲はこの人が弾いたものがいい!ということありますよね。 これって、言わば「音楽には明確な正解がない」ということ。このあいまいさは、音楽の良さだと思います。
ピアノを弾くことは自己肯定感を育む
「自分はこれでいいんだ」と自分自身を肯定的にとらえる感覚「自己肯定感」。生きていくうえで大切なものだと思います。 ピアノはもちろん、歌うことも含めて音楽を演奏することは、自己肯定感を育むのではないか、と思っています。
スポンサーリンク
nakaiをフォローする
長野県北安曇郡池田町ピアノ教室・音楽療法「音楽室ゆう」