ピアノの弾き方・練習法

ピアノの弾き方・練習法

「読譜」するとき音だけを読んでいませんか?「読譜」の本当のやり方教えます

「読譜」というと楽譜に書かれた音符を読んでいくことと捉えがちですが、本来の意味は、楽譜に書かれていることすべてを同時に読んでいくことです。そうすることで、早い段階から音楽的に演奏することになり、効率的に練習を進めることにつながります。
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ピアノ演奏 「曲の構成」を考えて弾いていますか?

ピアノに限らず音楽を演奏するとき、その曲の構成を意識することはとても大事です。そうしないと、終わりはいつ?のようなだらだらした演奏になってしまいます。長い曲ならなおさらです。曲の構成の把握の仕方、曲の構成が分かる演奏の仕方をまとめました。
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初心者だって感動してもらえる演奏ができる!そのために必要な3つのこと

人前で演奏なんてとんでもないと思う初心者は多いです。でも、音楽を演奏するためのキホンの3つを守れば、あとは自分の曲への思いを込めていくだけ。初心者も感動的な素敵な演奏をすることができます。技術的な上手下手は関係ありません。
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メトロノームは使い方次第!ピアノの練習で使うべき時とは?

ピアノの練習でメトロノームを使うことは多いですが、どんな時に使い、どんなメリットがあるのかをまとめました。どんな時に使うべきかを見極めて有効的に使いたいものです。いつも鳴らしっぱなしは良くないですね。
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「ピアノ上手!」はまずテンポキープから!その重要さと練習法

テンポの揺らしすぎは音楽を音楽としては聞こえなくしてしまいます。ピアノは指がよく回って速く弾けることが大事なように思われがちですがテンポキープはそれ以上に大事なことです。たとえゆっくりでも一定のテンポを保って弾くことが大切です。
2020.09.30
ピアノの弾き方・練習法

レガートとスラーは違います!微妙な意味の違いを徹底解説

レガートもスラーも「なめらかに」という意味だとされています。でもこの二つは厳密には意味が違います。特にスラーにはもう一つ重要な意味があります。意味を正確に理解して演奏に結び付けられるといいですね。
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ピアノの指くぐりで音が切れる!「肩関節」をラクにしてスムーズに

ピアノの指くぐりをスムーズに弾くために、肩の関節との関係からまとめてみました。指くぐりの時に音が途切れてしまう場合は肩関節に注目するとよいかもしれません。肩関節をラクな状態にして弾くことは、すべての弾き方に通ずることです。
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シンコペーションは「拍のズレ」読み方のコツは拍子の理解

シンコペーションのリズムを読むには「拍子」をきちんと理解することが大事です。まずは拍子にしっかり分けて、どこの拍がどうなっているのかを確かめます。演奏するときも、きっちり拍子に乗ることが大切です。
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『バイエル』のレベルを知るためにバイエル№40~67から数曲を弾いてみた

『バイエル』の№40~67から数曲選んで弾いてみました。ちょうど、両手奏になりだんだん難しくなっていくあたりだと思います。「バイエル程度」と難易度を測る目安になっている『バイエル』。実際の演奏を聴くことで参考になればと思います。
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「バイエル程度」ってどのレベル?ピアノ教本『バイエル』の内容を詳しく見てみた

曲の難易度を表すのに「バイエル程度」という言葉がよく使われます。「前半程度」「後半程度」という言い方も。これっていったいどのレベルなんでしょうか。ピアノ教本『バイエル』の内容を詳しく紹介して、「バイエル程度」の意味を考えてみました。
2021.03.09
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初心者向けリズムの読み方~付点音符(付点4分音符、付点8分音符)を読むコツとは

付点4分音符、付点8分音符の意味と、リズムの読み方についてまとめました。付点音符が混じったリズムは少し読むのが難しいですが、ちょうど拍で区切れるように音符を足して、セットで覚えてしまうとよいですね。このコツが分かると複雑なリズムも読みやすいと思います。
2020.03.07
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初心者のためのリズムの読み方キホンのキ~同じ音符が並ぶ場合

楽譜を読む、というと音符を読むことをまず考えがちですが、リズムを読むことも同じように重要です。そこで、リズムの読み方を拍子の説明と併せてまとめてみました。今回は、同じ音符が並んだ場合を例にしています。これが基礎になるかと思います。
2021.03.12
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