ピアノの弾き方・練習法

ピアノの弾き方・練習法

レガートとスラーは違います!微妙な意味の違いを徹底解説

レガートもスラーも「なめらかに」という意味だとされています。でもこの二つは厳密には意味が違います。特にスラーにはもう一つ重要な意味があります。意味を正確に理解して演奏に結び付けられるといいですね。
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ピアノの指くぐりで音が切れる!「肩関節」をラクにしてスムーズに

ピアノの指くぐりをスムーズに弾くために、肩の関節との関係からまとめてみました。指くぐりの時に音が途切れてしまう場合は肩関節に注目するとよいかもしれません。肩関節をラクな状態にして弾くことは、すべての弾き方に通ずることです。
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シンコペーションは「拍のズレ」読み方のコツは拍子の理解

シンコペーションのリズムを読むには「拍子」をきちんと理解することが大事です。まずは拍子にしっかり分けて、どこの拍がどうなっているのかを確かめます。演奏するときも、きっちり拍子に乗ることが大切です。
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『バイエル』のレベルを知るためにバイエル№40~67から数曲を弾いてみた

『バイエル』の№40~67から数曲選んで弾いてみました。ちょうど、両手奏になりだんだん難しくなっていくあたりだと思います。「バイエル程度」と難易度を測る目安になっている『バイエル』。実際の演奏を聴くことで参考になればと思います。
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「バイエル程度」ってどのレベル?ピアノ教本『バイエル』の内容を詳しく見てみた

曲の難易度を表すのに「バイエル程度」という言葉がよく使われます。「前半程度」「後半程度」という言い方も。これっていったいどのレベルなんでしょうか。ピアノ教本『バイエル』の内容を詳しく紹介して、「バイエル程度」の意味を考えてみました。
2020.09.01
ピアノの弾き方・練習法

初心者向けリズムの読み方~付点音符(付点4分音符、付点8分音符)を読むコツとは

付点4分音符、付点8分音符の意味と、リズムの読み方についてまとめました。付点音符が混じったリズムは少し読むのが難しいですが、ちょうど拍で区切れるように音符を足して、セットで覚えてしまうとよいですね。このコツが分かると複雑なリズムも読みやすいと思います。
2020.03.07
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初心者のためのリズムの読み方キホンのキ~同じ音符が並ぶ場合

楽譜を読む、というと音符を読むことをまず考えがちですが、リズムを読むことも同じように重要です。そこで、リズムの読み方を拍子の説明と併せてまとめてみました。今回は、同じ音符が並んだ場合を例にしています。これが基礎になるかと思います。
おすすめ便利グッズ

ピアノ初心者向け読譜のための便利グッズ紹介

ピアノ初心者の方が音符やリズムをスムーズに読めるようになるための便利グッズを紹介します。音符カード、リズムカード、楽譜と鍵盤の対応図などです。子ども用に作られているものが多いですが、大人の方も持っていると役立つのではないかと思います。
ピアノの弾き方・練習法

大人のピアノ超初心者が初めて曲を弾くのに必要な3つのこと

ピアノ初心者がテキストの最初の曲を弾くことを想定して、3つの大事なことと弾くまでの手順についてまとめました。いきなり弾き始めるのではなく、3つのことをしっかりと確認することが大切です。初心者の方に重宝しそうな便利グッズも紹介しています。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くとき「小指は弱い」は思い込み!本当は強い小指のすごさ

ピアノを弾くのに小指が弱いと言われますが、そうでもないよ、というのが実感です。小指には単独の筋肉があり、腕の回転を使えばしっかりした音が出せます。指の構造と腕の回転についてまとめました。見方をちょっと変えて弾いてみるとよいかもしれません。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノの練習、上手に休憩取ってますか?がむしゃら練習は効果なし!

ピアノの練習をするときの休憩の取り方を、練習内容別に考えてみました。ピアノは脳と体の両方を使います。脳をよく使う曲の練習と指をよく動かすことで体を使う指の練習では、休憩の取り方を少し変えた方がよさそうです。自分なりの方法を見つけてください。
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ピアノの練習やっぱり毎日必要?脳の「記憶」のしくみから考える

ピアノの練習は毎日必要といわれます。それはなぜなのか、脳の「記憶」のしくみから考えてみました。ピアノを弾けることは「長期記憶」。そこに保存されるためには何度も弾くことが必要です。忘れないうちに弾く。これが大事なようですね。
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