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ピアノの弾き方・練習法

ピアノの練習やっぱり毎日必要?脳の「記憶」のしくみから考える

ピアノの練習は毎日必要といわれます。それはなぜなのか、脳の「記憶」のしくみから考えてみました。ピアノを弾けることは「長期記憶」。そこに保存されるためには何度も弾くことが必要です。忘れないうちに弾く。これが大事なようですね。
テクニック教本

『新こどものハノン』元祖ハノンの第1部と全調スケールを1冊に 練習法も具体的

子ども向けハノン『新こどものハノン』の紹介です。元祖『ハノン』の第1部の全部と全調スケールが1冊にまとめられています。「5分間練習」という具体的な練習法が示されているのが大きな特長です。リズム練習よりもフォームを整えることも大事にされています。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノで楽譜を見ながら弾けない・・弾ける人と弾けない人の違いって?

楽譜を見ると同時にピアノを弾いていくことのできる人とできない人がいます。弾ける人はどんな風に弾いているのか、その違いは何なのかを考えてみました。ピアノはやはり楽譜を見ながら弾けた方がいいと思います。曲の仕上がりが早くなり、演奏そのものを楽しめます。
ピアノ導入教材

子ども向けピアノ教材『バスティン・オール イン ワン』レベル1Aを詳しく紹介 整理されて使いやすくなったよ!

『バスティン・オールインワン』のレベル1Aの紹介です。曲を弾くことと同時にセオリーワークを進めていける、ということが大きな特徴です。基となっている「ベーシックス」と比べて紙面が整理されて見やすくなった、というのが印象です。
ピアノ導入教材

ピアノ初心者用テキスト『トンプソン現代ピアノ教本①』から14曲選んで弾いてみました

ピアノ導入教本『トンプソン現代ピアノ教本』1巻の全50曲の中から、14曲を選んで弾いてみました。実際にどんな曲で練習をするのか、難易度はどのくらいか、1巻でどのくらいのレベルまで進むのか、などの参考になればと思います。
おすすめ楽典ワーク

『ジュニアクラスの楽典問題集』&『ピアノひけるよ!楽典ワーク』比較!内容は?見やすさ分かりやすさは?

楽典の総合ワーク2冊を比べてみました。どちらも基礎的な内容が網羅されていいますが、少し詳しくなっているのは『ジュニアクラスの楽典問題集』、見やすくまとめられコード・ネームについても書かれている『ピアノひけるよ!楽典ワーク』、という印象です。
おすすめ楽典ワーク

おすすめ楽典ワーク『ピアノひけるよ!楽典ワーク』整理されて見やすい小学生向け楽典総合ワーク

音符の種類といった基礎から調性、コードネームまでを網羅した総合的な楽典ワークです。とても整理されて見やすくふりがな付き。小学生くらいの子にピッタリ!もちろん大人もOKです。基礎から調性まで含んだワークは数少ない印象の中、コードネームまで。なかなか無いワークです。
曲集

初心者向けピアノ楽譜『おとなのための初級ピアノ曲集』連弾から独奏へ少しずつステップアップ!

先生や弾ける人に伴奏を担当してもらうことから始まる初心者向けの曲集です。連弾→独奏と一歩ずつ進んでいく感じです。最終的にはバイエル後半程度の難易度になります。連弾が多いので独学より先生に就いている人向け。独奏曲も18曲掲載されています。
2019.06.20
おすすめ楽典ワーク

『オルガン・ピアノの本ワークブック』メインテキストに完全対応で使いやすい!

『オルガン・ピアノの本』のワークブックのご紹介です。最大の特長はメインテキストに完全対応しているところです。余分なことは一切省かれ、分かりやすく学びやすく使いやすい。『オルガン・ピアノの本』を使っていてワークに取り組むのならこれしかない!ですね。
2019.09.09
テクニック教本

テクニック教本『ピアノ・スポーツ』がいいね!お気に入りポイントとバーナム ピアノ テクニックとの比較も

ピアノテクニック教本『ピアノ・スポーツ』をレッスンでよく使います。以前は『バーナムピアノテクニック』でしたが、その違いとお気に入りポイントをまとめました。『ピアノ・スポーツ』の方が音楽的に弾くことが求められているような印象です。これからはこちら中心になりそうです。
2019.06.20
曲集

おすすめピアノ楽譜『ピアノでクラシック名曲を』有名クラシック曲のアレンジ ちょっと弾けるクラシック好きな大人の方へ

ブルグミュラーくらいの難易度のクラシック曲ピアノアレンジ楽譜です。バロックから近・現代までの有名クラシック曲満載の全57曲。全くの初心者の方は難しいですが、少し弾けるというクラシック好きの方にはピッタリの曲集ではないでしょうか。
2019.06.20
曲集

ピアノ初心者おすすめ楽譜『おとなのためのピアノ曲集〈クラシック編1〉』クラシック曲好きならこの1冊!

『おとなのためのピアノ曲集〈クラシック編1〉』を詳しくご紹介します。初心者からブルグミュラー程度までの難易度で、すべてクラシック曲の簡単アレンジです。特に後半は弾き応え聴き応えとも十分なアレンジです。クラシック好きな方にぜひおすすめします。
2019.06.20
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