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ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くとき「小指は弱い」は思い込み!本当は強い小指のすごさ

ピアノを弾くのに小指が弱いと言われますが、そうでもないよ、というのが実感です。小指には単独の筋肉があり、腕の回転を使えばしっかりした音が出せます。指の構造と腕の回転についてまとめました。見方をちょっと変えて弾いてみるとよいかもしれません。
テクニック教本

『こどものおんかいれんしゅう』ピアノ導入期から使える音階テキスト

ピアノの練習に欠かせない音階練習ですが、このテキストは、ピアノを始めたばかりのころから使うことができます。指づかいを覚えることから始めて片手ずつ進んでいきます。そして、集中して自分の出す音をよく聴くことが大事にされています。
私の考え

自己有用感が高いと自己肯定感も高い⁉でも自己による自己肯定感も大事!

自己肯定感が低いといわれる日本の若者ですが、日本人の自己肯定感は自己有用感と大きく関係しているのだそうです。「人の役に立っている」という「自己有用感」。とても大事だと思いますが、自己による自己肯定感もやっぱり大事。そんな考えをまとめてみました。
テクニック教本

大人初心者向けハノン『おとなのハノン』長く使えてしっかり身につく!

大人向けハノン『おとなのハノン』はハノンの第1部+スケールとアルペジオが全調のせられていて、長く使える1冊になっています。進み方もていねいで、初心者から十分に使えると思います。調性についても基本が抑えられていて、じっくり使ってしっかり身につく内容です。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノの練習、上手に休憩取ってますか?がむしゃら練習は効果なし!

ピアノの練習をするときの休憩の取り方を、練習内容別に考えてみました。ピアノは脳と体の両方を使います。脳をよく使う曲の練習と指をよく動かすことで体を使う指の練習では、休憩の取り方を少し変えた方がよさそうです。自分なりの方法を見つけてください。
テクニック教本

『こどものハノン』上巻の紹介 シンプルな内容でハノン導入にピッタリ!

『こどものハノン』上巻を詳しく紹介します。いろいろある子ども用ハノンですが、必要最低限のシンプルな作りになっています。ハノンの1番~20番と一部のスケールの2部構成。そして、全曲にリズム変奏が4つ載っているのが特長です。ハノン導入として最適。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノの練習やっぱり毎日必要?脳の「記憶」のしくみから考える

ピアノの練習は毎日必要といわれます。それはなぜなのか、脳の「記憶」のしくみから考えてみました。ピアノを弾けることは「長期記憶」。そこに保存されるためには何度も弾くことが必要です。忘れないうちに弾く。これが大事なようですね。
テクニック教本

『新こどものハノン』元祖ハノンの第1部と全調スケールを1冊に 練習法も具体的

子ども向けハノン『新こどものハノン』の紹介です。元祖『ハノン』の第1部の全部と全調スケールが1冊にまとめられています。「5分間練習」という具体的な練習法が示されているのが大きな特長です。リズム練習よりもフォームを整えることも大事にされています。
ピアノの弾き方・練習法

ピアノで楽譜を見ながら弾けない・・弾ける人と弾けない人の違いって?

楽譜を見ると同時にピアノを弾いていくことのできる人とできない人がいます。弾ける人はどんな風に弾いているのか、その違いは何なのかを考えてみました。ピアノはやはり楽譜を見ながら弾けた方がいいと思います。曲の仕上がりが早くなり、演奏そのものを楽しめます。
ピアノ導入教材

子ども向けピアノ教材『バスティン・オール イン ワン』レベル1Aを詳しく紹介 整理されて使いやすくなったよ!

『バスティン・オールインワン』のレベル1Aの紹介です。曲を弾くことと同時にセオリーワークを進めていける、ということが大きな特徴です。基となっている「ベーシックス」と比べて紙面が整理されて見やすくなった、というのが印象です。
ピアノ導入教材

ピアノ初心者用テキスト『トンプソン現代ピアノ教本①』から14曲選んで弾いてみました

ピアノ導入教本『トンプソン現代ピアノ教本』1巻の全50曲の中から、14曲を選んで弾いてみました。実際にどんな曲で練習をするのか、難易度はどのくらいか、1巻でどのくらいのレベルまで進むのか、などの参考になればと思います。
おすすめ楽典ワーク

『ジュニアクラスの楽典問題集』&『ピアノひけるよ!楽典ワーク』比較!内容は?見やすさ分かりやすさは?

楽典の総合ワーク2冊を比べてみました。どちらも基礎的な内容が網羅されていいますが、少し詳しくなっているのは『ジュニアクラスの楽典問題集』、見やすくまとめられコード・ネームについても書かれている『ピアノひけるよ!楽典ワーク』、という印象です。
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