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ピアノの弾き方・練習法

初心者のためのリズムの読み方キホンのキ~同じ音符が並ぶ場合

楽譜を読む、というと音符を読むことをまず考えがちですが、リズムを読むことも同じように重要です。そこで、リズムの読み方を拍子の説明と併せてまとめてみました。今回は、同じ音符が並んだ場合を例にしています。これが基礎になるかと思います。
おすすめ便利グッズ

ピアノ初心者向け読譜のための便利グッズ紹介

ピアノ初心者の方が音符やリズムをスムーズに読めるようになるための便利グッズを紹介します。音符カード、リズムカード、楽譜と鍵盤の対応図などです。子ども用に作られているものが多いですが、大人の方も持っていると役立つのではないかと思います。
曲集

超初心者向けクラシック曲ピアノアレンジ『バスティンクラシックメロディー プリマー』紹介

『バスティン・クラシックメロディ』プリマーのご紹介です。メロディー両手で弾き渡しが多い初心者向き。全15曲です。すべてクラシックの名曲の簡単アレンジです。この難易度で選べる15曲というのは多い曲数だと思います。クラシック好きの方にお勧め。
ピアノの弾き方・練習法

大人のピアノ超初心者が初めて曲を弾くのに必要な3つのこと

ピアノ初心者がテキストの最初の曲を弾くことを想定して、3つの大事なことと弾くまでの手順についてまとめました。いきなり弾き始めるのではなく、3つのことをしっかりと確認することが大切です。初心者の方に重宝しそうな便利グッズも紹介しています。
曲集

ピアノ楽譜『ピアノでクラシック名曲を』から数曲選んで弾いてみました

有名クラシック曲のブルグミュラー程度のアレンジ曲集『ピアノでクラシック名曲を』から数曲弾いてみました。大曲もとても短くなっていたりしますが、有名な部分のアレンジで楽しめると思います。どんな感じになっているのか参考になればと思います。
テクニック教本

『NEWこどものスケール・アルペジオ』子ども向けの分かりやすい音階テキスト

スケールに特化した内容のテキストです。子ども向けに分かりやすくまとめられていて、練習法も書かれ、読み仮名もついています。一人でも練習ができるようにと考えられているようです。全調載せられていますし、長く使える1冊ではないでしょうか。
その他の楽譜

音楽本レビュー『即興演奏12のとびら』自由に音楽をつくるための12の方法

副題「音楽をつくってみよう」の通り自由に音楽を作るための12の方法が書かれています。1から順番に進めていく形でまとめられていますが、どれか一つを選んでやってみるという使い方もできます。音楽家のインタビュー記事もあって大人も楽しめる1冊です。
テクニック教本

バスティン『スケール・カデンツ&アルペジオ』シンプルな音階テキスト

バスティンの音階テキストの紹介です。必要最低限の内容でとってもシンプル。紙面もすっきりとしていて見やすいです。スケールは2オクターブまでで楽譜は8分音符。アルペジオは4分音符。初めての人には弾きやすいですね。シンプルが好きな人にはピッタリ!
2020.01.08
ピアノの弾き方・練習法

ピアノを弾くとき「小指は弱い」は思い込み!本当は強い小指のすごさ

ピアノを弾くのに小指が弱いと言われますが、そうでもないよ、というのが実感です。小指には単独の筋肉があり、腕の回転を使えばしっかりした音が出せます。指の構造と腕の回転についてまとめました。見方をちょっと変えて弾いてみるとよいかもしれません。
テクニック教本

『こどものおんかいれんしゅう』ピアノ導入期から使える音階テキスト

ピアノの練習に欠かせない音階練習ですが、このテキストは、ピアノを始めたばかりのころから使うことができます。指づかいを覚えることから始めて片手ずつ進んでいきます。そして、集中して自分の出す音をよく聴くことが大事にされています。
私の考え

自己有用感が高いと自己肯定感も高い⁉でも自己による自己肯定感も大事!

自己肯定感が低いといわれる日本の若者ですが、日本人の自己肯定感は自己有用感と大きく関係しているのだそうです。「人の役に立っている」という「自己有用感」。とても大事だと思いますが、自己による自己肯定感もやっぱり大事。そんな考えをまとめてみました。
テクニック教本

大人初心者向けハノン『おとなのハノン』長く使えてしっかり身につく!

大人向けハノン『おとなのハノン』はハノンの第1部+スケールとアルペジオが全調のせられていて、長く使える1冊になっています。進み方もていねいで、初心者から十分に使えると思います。調性についても基本が抑えられていて、じっくり使ってしっかり身につく内容です。
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